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谷口英樹教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました

2015.02.12
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谷口英樹教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました

本学医学研究科の谷口英樹教授らが、株式会社クラレと共同出願していた下記の特許が、2015年1月9日付で日本において特許権として設定登録されました。
発明の名称 細胞保存方法、及び細胞輸送方法
出願日 2009年10月23日
発明者 谷口英樹(一丁田洋子、田崎剛、福田始弘、鶴田仁志(株式会社クラレ))
登録日 2015年1月9日
番 号 特許第5676265号
特許成立国 日本
内 容 適切な大きさの細胞培養容器に生細胞を接着させ、培養して、三次元構造体を形成させることにより、生細胞の三次元構造体を維持し、機能を維持した状態で生細胞を保存する細胞保存方法と細胞輸送方法を提供する。
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