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梅村敏教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました!

2014.10.09
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梅村敏教授らの研究成果が、日本で特許として成立しました!

本学学術院医学群の梅村敏教授らが、愛媛大学及び滋賀医科大学と共同出願していた下記の特許が、2014年9月12日付で日本において特許庁から特許権として設定登録されました。なお、本件は既に韓国及び中国において特許権として登録されております。
発明の名称 高血圧感受性遺伝子群の同定
出願日 2009年2月20日
発明者 梅村敏、平和伸仁(三木哲郎、田原康玄、小原克彦、名倉潤(愛媛大学)、上島弘嗣、喜多義邦、中村保幸(滋賀医科大学))
登録日 2014年9月12日
番 号 特許第5608944号
特許成立国 日本
内 容 高血圧症発症のリスク判定に用いることができるSNPからなる遺伝子マーカー及びそれらを用いた高血圧症発症リスク判定方法。
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