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【医学科新5年生対象】シンガポール国立大学 シミュレーションセンター EXPERIENTIAL SIMULATION PROGRAMME 参加者の募集について

2022.03.16
  • TOPICS
  • グローバル
  • 教育

2022年度シンガポール国立大学でのシミュレーショントレーニングプログラムへの参加希望者を募集します。

募集要項

✔COVID-19の感染拡大状況によっては募集や派遣を中止する場合があります。また、募集条件がCOVID-19以前と大きく異なりますので、以下要項を熟読ください。
✔本要項は学内選考にかかるものです。最終的な派遣決定は派遣先機関への出願後、派遣先機関による審査、また当該機関のCOVID-19の状況を踏まえた受入ポリシーに基づき決定されます。
✔令和4年2月24日時点での状況に基づき募集していますが、状況は今後も流動的であることを踏まえて申請してください。

1. 応募条件:
 (1) 派遣時点で横浜市大医学部医学科の5年生であること
 (2) 海外での研修に参加するうえで十分な英語力及び学業成績を有していること
 (3) 指定された日程の選考、オリエンテーションに参加可能であること 
 (4) 帰着後、研修での成果を還元することができ、本学の国際化に貢献できること
  ※報告書の提出、報告会や在学生向けの説明会への出席が義務付けられています。
 (5) 3回目のCOVID-19のワクチン接種を終えていること。
 (6) 派遣先国・期間又は日本及び本学から求められる渡航前後の防疫措置(自己検疫等)への対応を約束するもの

2. 募集人数: 6名

3. プログラム内容: シンガポール国立大学における正規カリキュラムであるシミュレーショントレーニングプログラムにシンガポール国立大学の学生と共に参加します。

4. プログラム期間: 2022年8月29日(月)~9月9日(金) 2週間
           (8月14日出発~9月10日帰国予定)
■全体像

現地での自己検疫

プログラム(帰国移動日含む)

帰国後の自己検疫

8月15日~8月28日

8月29日~9月9日

9月11日~9月24日

※検疫機関はCOVID-19の状況により変更の可能性あり
5. 研修費用: 900シンガポールドル+税(約85,000円)
        ※請求日レートによる

6. 本プログラム参加による実習欠席の取扱い:
 (1) 卒業までに全診療科での病棟実習を終了することが教育上望ましいという観点から、プログラムの参加に伴い欠席した診療科を自由選択期間に選択することを必須とします。(2021年度より取扱いを変更していますのでご留意ください)
 (2) 自己検疫による実習欠席(別途課題が出ます)についても留学プログラム参加と同様の扱いとします。

7. 応募の方法
 (1) 提出書類:
 ①プレゼンテーション資料
 「Statement of Purpose」を題名として英語でパワーポイントの資料を作成してください。
 ・スライド枚数:1枚 ※スライドには必ず学籍番号と氏名を記載
 ・ヘッダーなし、背景が無地であること
 ・標準(4:3サイズ)横向き※アニメーションの使用不可

 ②英文履歴書(Curriculum Vitae, A4で1枚程度/様式自由)
 ③Application Form(様式有/ホームページ下部「様式<願書>」ボタンからダウンロード)
 ④Personal statement(英文A4で1枚程度/様式自由)
 ⑤成績証明書の写し
 ⑥有効なパスポートの写し(顔写真のページ)
 ⑦COVID-19のワクチン3回目接種証明(ワクチンパスポート)の写し 
  <COVID-19接種証明書について>
  ワクチン接種を受けた際に住民票のある自治体の窓口にて申請が必要です。
  海外及び国内用の書面版を申請してください。
  
新型コロナウイルス感染症 予防接種証明書について|厚生労働省 (mhlw.go.jp)
     ※出発までに3回目の接種が済んでいることが前提です。申込時に間に合わない場合は、
  2回目までの接種証明をご提出のうえ、後日、3回目の接種記録をご提出ください。


 ⑧誓約書(様式有/ホームページ下部「様式<誓約書>」ボタンからダウンロード)
 ⑨英語スコアの写し(TOEFL、IELTSなど有効期限内のもの※TOEICは除く)
  <重要>
  有効な英語スコアの提出は本来必須ですが、COVID-19の影響により受験機会に一部制限がかかっていると
  
みなされるため、今回は有効なスコアがない場合も応募を受け付けます。

 (2) 提出方法:
  上記7-(1)の 提出書類データをメールに添付し、医学教育推進課 医学国際化等担当へお送りください。
  署名など直筆が必要な書類はスキャンのうえPDF形式、又は画像ファイルにして添付してください。
  【提出先アドレス】ycumedgl@yokohama-cu.ac.jp

 (3) 提出締切:2022年4月 11日(月)17:00厳守

8. 選考方法
   書類選考及び面接選考(Zoom)を実施します。(予定)
   志望動機・英語力・学業成績・学習態度等を総合的に評価し選考します。

9. 費用の目安 
   航空券:12万円程度 滞在費用:30万円程度(自己検疫機関含む)
   その他:COVID-19関連経費(PCR検査・場合により公共交通機関の利用等)、海外旅行保険料、現地移動交通費、雑費等

10. 補助金等
   横浜市立大学学生海外派遣補助金 4.5万円
   横浜市立大学医学部後援会補助金・横浜市立大学大学同窓会倶進会留学基金 調整中

11. 応募後の選考(予定)
   学内選考:2022年4月18日(月)~4月22日(金)のうち一日 
   説明会 :2022年3月11日(金)17:30~18:30
   説明会申込Forms: https://forms.office.com/r/twma911rAv
   説明会申込期限:3月9日(水)17:00

12.  注意事項
   COVID-19をめぐる各国・地域の対応は流動的な状況です。
   貴重な国際交流の機会を最大限にするために上記スケジュールで選考は進めますが、
   COVID-19感染拡大状況によっては、皆さんの安全の観点から以下の判断基準に基づき
   プログラムを中止することがあります。最新情報をホームページよりご確認ください。

本学の催行可否の判断基準

<2022年5月14日以降において、以下全てを満たさない場合は原則派遣を中止にします>

1) 日本国外務省の定める「感染症危険情報」がレベル3以下であること

【外務省 危険情報について】
「レベル1:十分注意してください。」
「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」
「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」
「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」

2) 派遣先の国において、日本からの渡航者・日本人に対して入国が禁止されていないこと。
3) 本学によって海外渡航禁止が設定されていないこと。
4) 派遣先機関(大学、病院、研究室等)が独自に設けた基準によって、キャンパスへの立ち入りが禁止されていないこと。
5) 航空便の運航が往路復路ともに保証されていること。
6) 派遣先機関の求めるワクチン接種の条件を、出発前にクリアできる見込みが立つこと。

※但し上記全てを満たしても、本学グローバル推進部門が、感染症にかかわらず安全な留学環境が保たれないと判断する場合は、派遣を中止します。

その他

1) 日本国の定める基準とは別に、本学で「帰国後最大2週間の自宅待機期間」を設ける可能性があります。 また渡航後、プログラム開始までに自己検疫が課される派遣先もあります。これら防疫にかかる指示を遵守する前提で申し込んでください。
2) 皆さんの安全管理の観点から、派遣中でも大学としてプログラム中止の決定をする場合があります。その場合は指示に従ってください。
3) 中止に伴い発生する各種取消料については、自己負担となる場合があります。
4) 大学の判断によるプログラム中止に伴うキャンセル料については、大学からの予算の範囲内での補助が可能です。(2022年度の補助額は未定)
5) 見通しの見えにくい状況かつ、プログラム期間より自己検疫期間が長くなるイレギュラーなプログラム展開が想定されます。応募にあたっては保証人とよく相談し、了解を得てください。
6) 申込書の提出及び別添誓約書の提出をもって、保証人からの了解を得られたものとして手続きを進めます。

2019年度参加者からの報告書

福浦キャンパス 医学教育推進課 医学国際化等担当 田澤/胡子

tel045-787-2980 受付時間:月~金 8:30-17:15

mailycumedgl@yokohama-cu.ac.jp

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