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立石宇貴秀元准教授らの研究成果が、中国で特許として成立しました。

2019.06.21
  • 研究

立石宇貴秀元准教授らの研究成果が、中国で特許として成立しました。

本学医学部放射線科の元准教授で現在東京医科歯科大学の放射線科教授の立石宇貴秀先生が、本学在籍中に日本メジフィジックス株式会社と共同出願していた下記の特許が、2019517日付で中国において特許権として登録されました。

発明の名称  核医学画像データの定量化
出願日 2014年12月3日
発明者 立石宇貴秀、(大さき洋充、西田和正、浜田一男(日本メジフィジックス株式会社))
登録日 2019年5月17日
番 号 ZL2015800483298
特許成立国 中国
内 容 日本人データベースから導出された骨ミネラル量、骨ミネラル密度の近似式を、骨SPECT及びSUVの定量指標であるSUVに応用したSUVboneを開発した。本法は体重ではなく、集積した骨ミネラル量を反映した指標で正規化し、かつ日本人に最適化した定量評価が期待される。

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