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谷口英樹教授らの研究成果が、韓国で特許として成立しました。

2017.12.28
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谷口英樹教授らの研究成果が、韓国で特許として成立しました。

本学医学研究科の谷口英樹教授らが、株式会社クラレと共同出願していた下記の特許が、2017年10月25日付で韓国において特許権として登録されました。なお、本件はすでに日本、米国、中国、カナダ及びシンガポールにおいて特許権として登録されております。
発明の名称  細胞培養方法及びスクリーニング方法
出願日 2009年2月5日
発明者 谷口英樹、鄭允文(田崎剛、小坂知子、鶴田仁志、福田始弘(株式会社クラレ)
登録日 2017年10月25日
番 号 第10-1792380号
特許成立国 韓国
内 容 生体内機能を長期間維持でき、かつ必要最小細胞数での培養が可能な細胞培養方法及び薬物などのスクリーニング方法を提供すること。

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