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看護学科成人看護学 渡部教授が日本看護協会長賞を受賞しました!

2017.08.10
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看護学科成人看護学 渡部教授が日本看護協会長賞を受賞しました!

学術院医学群看護学科 成人看護学の渡部節子教授が、公益財団法人日本看護協会 協会長賞を受賞しました!この賞は、看護業務に特に顕著な功績があったと認められた人に贈られる賞で、6月7日、千葉県の幕張メッセにおいて表彰式が執り行われました。

今回の受賞は、渡部教授が長年に渡り臨床の場と教育の場の懸け橋となり、看護の質向上に向けて精力的に活動を続けたことによるものです。
渡部教授は、横浜市立市民病院において看護実践に従事しながら、看護学生への実習指導や院内看護教育担当者として看護職者への教育にも携わり、一方、日本看護協会神奈川県支部においては広報委員として広報活動に務めました。その後、大学教員として地域住民に対して“看護”への理解を深めてもらうため、大学行事として“看護の日”イベントの開催にも尽力しました。さらに、平成22年からは“国民への質の高い医療の提供”を目的に日本看護協会が運営する資格認定制度のひとつである“専門看護師”の育成に“感染看護学”の立場から携わり、社会人の長期履修による大学院教育にも力を注いでいます。平成26年に神奈川県で開催された日本看護協会主催の日本看護学会(急性期看護)では、教育・研究者の立場から学会の充実に貢献し、平成27年からはこれまでの経験を生かし、神奈川県看護協会副会長として看護の質向上に向けて活動しています。


看護協会長賞を受賞した渡部教授に喜びの声を寄せてもらいました。
“看護の日”のような地域住民に対するイベントも、看護実践力を身に付けて臨床現場を変革させる人材を育成する大学院教育も、全て本学の看護教員と共に行っていることが評価されたことと思います。看護教員の方々と共に、多方面で支えて下さっている職員の皆様に深く感謝いたします。今後も看護の質向上に向けて邁進していきたいと思っております。

渡部教授
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