YCU 横浜市立大学

癌をターゲットとした創薬研究に重要な基盤情報を提供ー世界初・染色体の新しい構造ユニットの特殊な立体構造を解明しましたー

2017.04.17
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  • 研究

癌をターゲットとした創薬研究に重要な基盤情報を提供ー世界初・染色体の新しい構造ユニットの特殊な立体構造を解明しましたー

米国科学誌『Science』に掲載

横浜市立大学(明石知子准教授、朴三用教授、七種和美客員研究員、西村善文学長補佐)研究グループは、早稲田大学理工学術院の胡桃坂仁志教授研究グループ、広島大学、九州大学、量子科学技術研究開発機構、京都大学と共同で、染色体の新規の構造ユニット「オーバーラッピングダイヌクレオソーム」の特殊な立体構造を世界で初めて明らかにしました。オーバーラッピングダイヌクレオソームは、遺伝情報の読み取り時に形成されると考えられます。
本研究成果は、2017年4月14日(現地時間)発行の米国科学誌『Science』に掲載されました。 
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