保健管理センター

ハラスメント

学習・研究・就労上、優越的立場にあるものが「力関係」を利用して、精神的な攻撃や明らかに過大な要求をすることや、相手に性的に不快と思われる言動で人格を傷つけるような行為は、すべてハラスメントとみなされます。また、不適切な言動や指導を行うことで、学習研究環境や就労環境を悪化させることもハラスメントに含まれます。

具体例


・必要以上に長時間にわたり激しい叱責を繰り返す。
・先輩や友達から飲み会の席で、性的な質問に答えるよう強いられた。
・先生が指導をする際、他の学生見ている前で、人格を否定するような発言を繰り返す。
・上司が職場で卑猥な言葉を頻繁に口にする。冗談で笑って気にしない人もいるが、自分は聞くに耐えない。  など

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まず、相談してみよう

ハラスメントは多くの場合、ノーとは言いにくい状況で起こります。
ハラスメントにあてはまるか迷っても、「嫌だ」「不快だ」と感じることがあったら、独りで悩まずに早めに相談してください。
学部生、大学院生、留学生のほか、研究生、科目履修生など本学で教育を受けるすべての方の相談を受け付けています。
教職員についても、常勤・非常勤を問わず、在職するすべての方を対象としています。

本人に限らず、その人の相談を受けている友人、同僚、教員の方からの相談も受けています。まずは、電話やメールでお問い合わせください。

公立大学法人横浜市立大学ハラスメント防止委員会