横浜市立大学社会連携センター

地域とともに課題解決をめざす研究事業

教員地域貢献活動支援事業とは

本学は公立大学として、横浜市内をはじめとした近隣地域の産業や文化、環境、市民の暮らしに目を向け、その課題の解決に知的資源を活用することが大切な役割となっています。教員地域貢献活動支援事業は、教員が大学の外へ飛び出して、神奈川県・横浜市等の周辺地域の企業、自治体・NPO等の団体と連携し、調査や研究を行う事業です。
研究の力で、地域の課題解決等に貢献することを目指します。
平成23年度からスタートし、各年度に新しい研究プロジェクトを採択しています。 
←R6金沢区研究会での取組事例紹介の様子

令和8年度教員地域貢献活動支援事業の課題募集について(今年度の募集は終了しました)

令和8年度は、行政機関・企業・団体等から地域社会や政策の課題を募集し、提案された課題に対し、本学教員と協働での調査・研究・社会実験等により課題解決を目指す「教員地域貢献活動支援事業(スタートアップ型)」を実施します。
この事業は、受託・共同研究等への展開を視野に、本学教員と課題提案者の連携・協働のもとに取り組む、地域課題解決につながる事業のスタートアップを助成するものです。
令和8年度の事業実施にあたり、横浜市立大学の教員とともに取り組みたい地域課題を募集します。

 <募集期間>
  1次募集:令和8年3月9日(月)~令和8年3月23日(月) ※募集は締め切りました
  2次募集:令和8年5月18日(月)~令和8年5月29日(金) ※募集は締め切りました

PICK UP これまでの取組紹介

これまでの実施課題