横浜市立大学社会連携センター

シチズンサイエンス

社会連携センターにおけるJ-PEAKSの取組

2025年1月、横浜市立大学は文部科学書「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」に採択されました。
提案内容は、全学の多様性・卓越性を有する研究群の強みを有機的に連結させ「共創を加速する『よこはまデータサイクル』を構築し、未来社会における高いヘルスウェルビーイングを実現する」というものです。
本事業の中心となる「よこはまデータサイクル」は、大都市横浜が持つ多彩なフィールドデータ(医療や市民生活データ)を活用し、本学と社会の多様なステークホルダーが一体となってより良い未来社会を実現していく循環を意味しています。

社会連携センターでは、この取組の中でアクションプラン8「シチズンサイエンスプラットフォームの構築」を担当し、市民参加の研究活動を進めていきます。

市民3万人モニターを擁するプラットフォーム構築を目指し、社会・地域課題を解決

市民参加の研究や市民データによる研究を推進します