横浜市立大学社会連携センター

ワークショップ

位置情報データ活用実践ワークショップ

 位置情報・人流データを活用した分析と関内エリアでの現地視察を組み合わせ、施策や事業の発案ワークショップを体験し、人流データの分析だけでなく、それを事業につなげるスキルを身につけます。全面対面型の実践ワークショップで、参加者はデータから仮説を立て、現地の実情と照らし合わせながら検証を進め、地域への回遊や波及効果を高めるためのターゲット、訴求ポイント、事業アイデアをグループで検討、発表する能力を高めます。

<募集概要> お申込みは10月開始予定です

日程:令和9年1月15日(金)、22日(金)13:00~18:00(2日間)
会場:横浜 関内駅周辺(対面のみ)
講師:観光デザイン研究所 所長 青木 思生 氏
株式会社ゼンリンデータコム プロダクト事業本部プロダクト第三事業部
副部長 横内 詳平 氏
横浜市立大学 都市社会文化研究科 准教授 有馬 貴之
プログラム内容と構成: Day1:現状理解と第1次分析
ダッシュボードを用いたデータの操作と基礎的なデータ分析を学んだ後、関内エリアの現地視察やデータでの振り返り等を実施します。参加者は、人流データで示される内容と現状のギャップを整理し、仮説を設定し、人流データを使った分析を実施します。
Day2:事業提案と成果発表
各自の分析結果を共有し、働きかけるターゲットを選定。ターゲットの志向を踏まえて訴求ポイントや事業アイデアを検討、具体化し、ディスカッションを重ねながら成果を発表します。
募集人数 :15名  受講費用 :99,000円(税込)※オンデマンド講座の受講料が含まれます
募集開始 :10月 ※Webサイトに詳細を掲載します
 ※受講費用には、その前提知識の修得に必要なオンデマンド講座「位置情報データ活用士養成講座」の受講料が含まれます。既に受講申込済で受講料納入済の場合はワークショップ参加分として50,000円(税込)を請求させていただきます。
※申し込み状況により複数回開催を計画しています。
※このワークショップを受けることで、「ロケーションインテリジェンス・エキスパート」試験が免除となり、資格認定を受けることができます。