YCUのJ-PEAKSが目指すもの

横浜は、多様な社会課題を抱える“日本の縮図”ともいえる都市であり、多様化・複雑化する都市課題はもはや一つの企業や自治体だけで解決できる時代ではありません。 本学は、「よこはまデータサイクル」を中核に、文理医データサイエンスの融合研究を推進し、社会課題の解決と地域イノベーション創出を目指します。 その実施体制として、学長直轄の「J-PEAKS推進室」を中心に、11のワーキンググループ(WG)を設置し、全学的な研究支援と大学改革を一体的に推進するとともに、近隣大学等との連携によるコンソーシアムを形成、知の集積と共有を促進します。 これらの体制を通じて、横浜から世界へ発信するデータ駆動型ウェルビーイング社会の実現と、地域中核大学としての持続的成長を目指します。
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ヘルスウェルビーイングなヨコイチ
横浜市立大学では、文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」の推進にあたり、大学の目指す姿を表すキャッチコピーとして 「ヘルスウェルビーイングなヨコイチ」 を策定しました。多彩なデータと学際的な知を活かし、ウェルビーイングの実現を通じて社会課題の解決に貢献する本学の挑戦を、この言葉に込めています。

J-PEAKSを推進するため、11のワーキンググループ(WG)を設置

特命副学長・リーダーを中心に取り組みを推進