研究開発型オープンイノベーター(ビヨンドURA)

プログラム概要

本プログラムは、本学の強みである「医学×商学×データサイエンス」を生かし、研究と社会をつなぐ人材の育成を目指す実践的な教育プログラムです。ヘルスケア・医療DX分野を中心に、研究開発マネジメントや新規事業開発、産学官連携の進め方などを学びながら、研究成果の社会実装に必要な視点とスキルを身につけます。
講義だけでなく、実際の課題を題材とした演習や受講生同士の対話を重視している点も特徴です。多様な専門性や経験を持つ人材が集まり、現場で求められる課題解決力や共創力を磨きながら、次世代の研究開発型オープンイノベーターを育成します。


特別研究担当教員 小川 毅彦

横浜市立大学 J-PEAKS担当副学長、医学博士として培養下での精子形成に関する研究で、
科学雑誌「Nature」の掲載実績を有するヨコイチ医学研究のリーダー

担当教員 ※掲載は50音順

  • 伊藤 智明(イトウ チアキ)
    国際マネジメント研究科 准教授
    株式会社STUDIUS 代表取締役CCO
  • 髙瀨 堅吉(タカセ ケンキチ)
    医学部客員教授
    COI-NEXT副プロジェクトリーダー
  • 田野島 玲大(タノシマ レオ)
    データサイエンス研究科
    ヘルスデータサイエンス専攻准教授
  • 根本 裕太郎(ネモト ユウタロウ)
    国際マネジメント研究科
    国際マネジメント専攻 准教授

メンター※掲載は50音順

  • 後藤 優(ゴトウ ユウ)
     研究・産学連携推進センター
    スタートアップ推進部門
    スタートアッププロデューサー 特任准教授
  • 武田 泉穂(タケダ ミズホ)
     MVP株式会社代表取締役
  • 竹林  一(タケバヤシ ハジメ)
     横浜市立大学客員教授

ビヨンドURA 修了生インタビュー

本プログラムを修了した皆さんのインタビューをご紹介します。