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あいさつ
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取組み概要
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拠点系研究開発事業の加速(WG1)
研究力評価機構の設立と卓越教員による新学際研究の推進(WG2)
海外の研究機関との連携による国際研究力の強化(WG3)
データドリブンによる地域課題の科学的エビデンス構築(WG4)
臨床研究ネットワークの強化による広大な実証フィールドの構築(WG5)
産学官連携強化、学内シーズの集約による次世代型共創拠点の形成(WG6)
アントレプレナーシップ教育と大学発スタートアップ創出支援の連動(WG7)
シチズンサイエンス・プラットフォーム形成による社会実装の推進(WG8)
研究支援人材(WG9)
コアファシリティ(WG10)
研究時間の確保(WG11)
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臨床研究ネットワークの強化による広大な実証フィールドの構築(WG5)
臨床研究ネットワークの強化による広大な実証フィールドの構築(WG5)
横浜臨床研究ネットワークを発展させ、医療の質向上と産業振興に挑戦する体制を整備
「臨床研究ネットワークの強化と研究支援基盤の構築」では、本学が有する医学部、病院、ヘルスデータサイエンス分野の強みを活かし、臨床研究の推進および研究成果の社会実装に取り組みます。
横浜市立大学の附属2病院ならびに横浜市内をはじめとする医療機関で構成される「横浜臨床研究ネットワーク」を基軸として、地域全体をフィールドとしたウェルビーイング研究を支える研究基盤の整備を進めます。医療機関間の連携の拡充、症例集積力の向上、研究の効率化、データ環境の整備を推進するとともに、クリニック等との連携も視野に入れ、企業治験、研究者主導臨床研究、多施設共同研究を推進できる体制を整備します。
また、次世代臨床研究センターを中心として、研究シーズの把握およびシーズカタログの整備、治験・共同研究支援機能の強化を図るとともに、体制の見直しを通じて、臨床研究および治験を円滑に実施できる環境を整備します。これらの取組により、新たなエビデンスの創出、標準治療の向上、ひいてはヘルスウェルビーイングの向上につながる研究の推進体制の確立を目指します。
特命副学長 & リーダー
特命副学長
山本 紘司
医学部臨床統計学教室教授
リーダー
田野島 玲大
データサイエンス研究科ヘルスデータサイエンス専攻准教授
リーダー
本間 明
医学病院統括部長