コアファシリティ(WG10)

先端研究設備と技術職員を整備し、利用料収入による持続可能な研究基盤を構築

先端研究機器や研究設備を戦略的に整備・共用化し、研究者が分野や組織の垣根を越えて活用できる環境を整えることは、研究力の向上に直結します。本学では、研究設備の効率的な運用と共用化を推進するとともに、研究支援体制の充実や持続可能な運営モデルの構築を進めています。WG10では、コアファシリティの機能強化を通じて、全学の研究基盤を支え、特色ある研究成果の創出を加速させます。 

特命副学長 & リーダー

特命副学長

稲葉 裕
副学長(医学群担当)

リーダー

浅野 謙一
医学研究科微生物学教授