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あいさつ
あいさつ
取組み概要
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拠点系研究開発事業の加速(WG1)
研究力評価機構の設立と卓越教員による新学際研究の推進(WG2)
海外の研究機関との連携による国際研究力の強化(WG3)
データドリブンによる地域課題の科学的エビデンス構築(WG4)
臨床研究ネットワークの強化による広大な実証フィールドの構築(WG5)
産学官連携強化、学内シーズの集約による次世代型共創拠点の形成(WG6)
アントレプレナーシップ教育と大学発スタートアップ創出支援の連動(WG7)
シチズンサイエンス・プラットフォーム形成による社会実装の推進(WG8)
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ヘルスウェルビーイングなヨコイチ
ヘルスウェルビーイングなヨコイチ
これは、横浜市立大学(ヨコイチ)が文部科学省「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」を通じて実現する、未来社会への揺るぎない宣言です。
私たちは、"日本の縮図"とも言える国際都市・横浜を舞台に、大学の知見を結集し、社会課題解決とイノベーション創出を牽引します。
私たちの最大の強みであり、すべての活動の基盤となるのが『多彩なデータ』です。これは、380万市民の生活データや、本学が誇る横浜臨床研究ネットワークなどの高度な臨床データをAI・データサイエンスの力で解析・循環させ、社会の多様なステークホルダーと共有する、独自の共創基盤「よこはまデータサイクル」を中核としています。
この強固なデータ基盤を用いて私たちが追求するのは、単なる身体的な『ヘルス(健康)』に留まりません。私たちは、精神的な充実や社会的な幸福までをも包含する、エビデンス(科学的根拠)に基づいた『ウェルビーイング』の実現を、データドリブンで追求します。
このビジョンの実現は、本学単独では成し得ません。
ヨコイチは、人文、社会科学、理学、医学、データサイエンスといった学内の叡智を融合させるのと同時に、学外の企業、自治体、研究機関が「知」と「課題」を持ち寄る、地域の『集学的研究』のハブとなり、『実装拠点』として機能します。
研究を研究で終わらせず、得られた成果を、健康増進、まちづくり、新たな社会システムとして市民の皆様に確実に還元(実装)していく。
それこそが『ヘルスウェルビーイングなヨコイチ』が担う使命です。