横浜市立大学社会連携センター

金沢区研究会 令和8年度金沢区×横浜市大合同ミーティングを開催

金沢区と横浜市大の連携を深め、地域で活かす

令和8年9月18日(金)に金沢区役所にて、3回目となる金沢区と横浜市大の合同ミーティングを開催しました。当日は、金沢区役所から16名、横浜市大から8名の方に参加いただき、金沢区が抱える地域課題と、それに関係性のある横浜市大における研究活動について情報共有を行いました。

今回のミーティングのテーマは“こども×ウェルビーイング×居場所”。前回のテーマとした「ウェルビーイング」から発展させ、今回は地域の未来に大きくかかわる「こどものウェルビーイング」に着目し、テーマを設定しました。

事例紹介として、横浜市立大学研究・産学連携推進センター宮﨑 智之教授から「こども・若者の不安を取り除き、将来への希望が描ける支援とその背景」について、続いて金沢区役所こども家庭支援課より「不登校支援『つながるまち』事業」についてご紹介いただきました。



会の後半では、グループに分かれてお互いの自己紹介を行ったあと、こどもが安心できる居場所や持続可能な若者支援の形はどういうものか、それぞれが携わる業務や研究で協力しあえることについて意見交換を行いました。




横浜市立大学は金沢区の金沢八景キャンパスに拠点を置き、多くの研究者が金沢区をフィールドとして様々な研究や地域活動を行っています。金沢区役所職員と横浜市大教員がより相互理解を深めることで、金沢区での協働の推進、ひいては金沢区の活性化や課題解決に繋がることが期待されます。
金沢区研究会では、今後も金沢区役所との交流の場を設け、金沢区の地域課題解決に向けた取組を行っていきます。

●金沢区研究会とは・・・
金沢区と合同で開催するゆるやかなコミュニティです。金沢区を事例や対象とした研究活動を「学内で共有する」ことと「区と共有する」場として、金沢区行政とともに情報共有・交流を行い、地域との連携に必要となる相互理解を深めることを目的としています。
 
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