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奨学寄附金制度

手続き変更のお知らせ

1.申込書の様式
研究助成金、公募型寄附金に関し、使途や使用期限の制限などを明記いただく欄を追加しました。
※旧様式も対応可能ですが、公募型寄附金などは、運用面のお問合せをさせていただく場合がございます。

2.振込までの流れ
申込書の提出と同時にお振込が可能になりました。
これまでのように、振込書類の到着をお待ちいただく必要はございません。

奨学寄付金について

本学が、学術研究や教育の充実・発展のため,法人や個人の方などから受け入れる寄附金です。
いただいた寄附金額の10%は大学の共通管理経費として使用し、研究推進のために役立ています。
教員によって生じた特許権、実用新案権及び意匠権等の権利は、原則として本学に帰属します。  

「新たな知の発見」、「科学の発展」に重要な基礎研究を大学で行う上で、
奨学寄付金は重要な役割を果たしています。
本学教員の幅広い研究を支え、研究成果を社会に還元できるよう、是非、寄附をお願いします。

寄附の方法

奨学寄附金申込書をご提出いただくと同時に、下記の口座にお振込みください。
「申込書」と「お振込」の両方確認できましたら、2週間以内に受領証明書をお送りいたします。

申込書の提出先

〒236-0027 横浜市金沢区瀬戸22-2
横浜市立大学 研究推進部 
奨学寄附金受入窓口

振込先口座

横浜銀行 金沢支店 普通 1501814
公立大学法人横浜市立大学理事長二見良之
コウリツダイガクホウジンヨコハマシリツダイガク
リジチョウフタミヨシユキ

奨学寄附金申込書様式

申込書は必ずご提出ください。
申込書が本学へ届かない場合、寄附者、寄附目的、どの教員宛の寄附であるか等が把握できないため、
大学全体への寄附とさせていただく場合がございます。
振込依頼書は原則発行いたしません。
必要がございましたら、以下よりダウンロードしてください。
公印が必要な場合、押印した振込依頼書をお送りしますのでお知らせください。

税制上の優遇処置

個人や法人からの本学に対する奨学を目的とする寄附については、
法人税法及び所得税法による税制上の優遇措置があります。

● 法人からのご寄附
全額損金算入可能です。(一般の寄附金に係る損金算入限度額とは別枠です。)

●個人からのご寄附
2千円を超える部分については、その超えた金額が当該年の所得から控除されます。
ただし、寄付金の額が総所得金額の40%を超える場合は、40%を限度とします。

詳細情報は以下の文部科学省のホームページをご覧ください。
※寄附金控除等の証明書について
寄附金控除等の証明書である「寄附金を受領した者の受領した旨が証明できる書類」は、
入金確認後に「受領証明書」を送付いたします。
なお、控除等を受けるために、確定申告に際して、この「受領証明書」が必要となりますので、
相当期間大切に保管してください。



産官学協力講座

産官学協力講座(寄附講座)の申込は、本学から振込依頼書類を送付後にご入金をお願いします。
産官学協力講座の申込書様式

奨学寄付金に関するお問い合わせ(奨学寄附金受入窓口)

tel045-787-8923(受付時間:平日 8:30~17:15)

mailken_kif@yokohama-cu.ac.jp