Contributions to Society Center地域貢献センター
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地域社会と連携した研究活動

教員地域貢献活動支援事業について

地域と共に課題解決をめざす研究事業

 本学は公立大学として、横浜市内をはじめとした近隣地域の産業や文化、環境、市民の暮らしに目を向け、その課題の解決に知的資源を活用することが大切な役割となっています。
 教員地域貢献活動支援事業は、教員が大学の外へ飛び出して、神奈川県・横浜市等の周辺地域の企業、自治体・NPO等の団体と連携し、調査や研究を行う事業です。研究の力で、地域の課題解決等に貢献することを目指します。
 2011年度からスタートし、各年度に新しい研究プロジェクトを採択。本学のさまざまな分野の教員が取り組んでいます。


これまでの事業のご紹介

「まち保育」の理解と防災力強化 ~ 保育・教育施設の地域連携の在り方を考える ~

横浜市立大学と神奈川区が協働で「まち保育を通した保育・教育施設の地域連携の在り方」についての勉強会や「共助力強化ワークショップ」の開催、 神奈川区内の施設への定期的な伴走支援を通して、保育・教育施設の「防災力」を高める取組を実施しました。 (2019年度~2021年度)

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2020年10月28日第1回セッション

横浜都心部におけるイノベーションエコシステム発展のための産学官連携プラットフォーム構築

「横浜をつなげる 30 人」は、横浜に関係する様々なセクター(大企業・地元中小企業・ベンチャー企業・NPO・大学・市民・行政など)から 一般公募により若手メンバーが集って実施される、対話型・継続型・実践型のまちづくりプロジェクトです。 6 か月間のプロジェクトを通じて、オープンイノベーションを実現し、横浜をより良い街にすることを目指します。(2020~2021年度)

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学生によるDIY

空き家利活用プロジェクト ~産学連携による空き家利活用の実践~

横浜市立大学と京浜急行電鉄株式会社、横浜市が連携して、金沢区内の空き家を有効に利活用し、若者の将来にわたる定住を促進する「ヨコイチ空き家利活用プロジェクト」を立ち上げました。本プロジェクトでは、学生のアイデアによるシェアハウス作りや、学生が自ら空き家を地域住民との交流スペースにリノベーションするなど、新たな地域コミュニティの創出や、空き家対策の推進等に取り組みました。(2016~2020年度)

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新港地区発ヨコハマ“もの”&“コト”の共同開発

㈱横浜インポートマートと連携して、学生の視点を活かし、横浜ワールドポーターズや新港地区の活性化と課題の把握に取り組みました。 新港地区の主たるターゲットである、若者層やファミリー層に向けたハロウィンやクリスマスのワークショップイベント、新港地区をめぐるスタンプラリーの開催、来館された家族連れの写真を撮ってモザイクアートを作成する等学生ならではのアイデアを発揮しました。 また、横浜の魅力を伝えるトランプやマスキングテープ等の商品を開発し、館内の店舗にて販売しました。(2016~2019年度)

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Aozora Factoryを通じた地域づくりと臨海部産業団地の魅力発信

横浜市立大学とLINKAI 横浜金沢、金沢区が協働で、LINKAI 横浜金沢の魅力発信、産学官連携による地域コミュニティ構築、職業体験の提供による金沢区の次世代育成、企業間連携によるイノベーション創出を目指して体験型ワークショップを実施しました。 (2017~2019年度)

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事業の募集について

教員地域貢献活動支援事業は2つの枠組みにより実施しています。



地域実践研究

地域社会の課題等をテーマに、地域の企業・団体・行政等との連携によって行う実践的な研究活動について、大学から研究費を助成しています。(学内公募による)
地域連携・産官学連携のきっかけづくりやプロジェクトのスタートアップにご活用ください。

※R4年度の募集は終了しました。R4年度の採択課題はこちらから


政策課題アドバイザー支援制度

横浜市各局・各区を対象とした制度です。横浜市各区局からの相談に対して、教員が専門的知見から行うアドバイザー活動を支援しています。

実施期間(報告書の受付期間):令和4年4月1日~令和5年3月31日

※報告書は実施後、1カ月以内にご提出をお願いします。
※予算の上限に達した場合等、実施期間の途中でも受付を終了する場合があります。


実施要項
報告書様式
Q&A




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