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奨学寄附金制度

奨学寄附金制度

1 概要

  • 市立大学が,学術研究や教育の充実・発展のため,民間機関等から受け入れる寄附金です。
  • 研究経費の10%を管理経費として大学が使用します。
  • 教員によって生じた特許権、実用新案権及び意匠権等の権利は、原則として本学に帰属します。

2 税制上の優遇措置

(1)個人や法人からの本学に対する奨学を目的とする寄附については、法人税法及び所得税法による税制上の優遇措置があります。
〇 寄附者が法人の場合には、全額損金算入可能です。(一般の寄附金に係る損金算入限度額とは別枠です。)
〇寄附者が個人の場合には、2千円を超える部分については、その超えた金額が当該年の所得から控除されます。ただし、寄付金の額が総所得金額の40%を超える場合は、40%を限度とします。
※平成22年4月1日現在

(2)寄附金控除等の証明書について
寄附金控除等の証明書である「寄附金を受領した者の受領した旨が証明できる書類」につきましては、入金確認後に「受領証明書」を送付いたします。
なお、控除等を受けるために、確定申告に際して、この「受領証明書」が必要となりますので、相当期間大切に保管してください。

3 事務手続きについて

(1)寄附申込書を本学研究推進センターに提出していただきます。郵送でも受け付けております。
〒236-0027
横浜市金沢区瀬戸22-2
公立大学法人横浜市立大学
研究推進センター 奨学寄附金担当 宛

(2)受入が決定いたしましたら、受入承諾通知を送付いたします。
(3)上記(2)の受入承諾通知により寄附金額を振り込んでいただきます。ただし、振込手数料がかかりますのでご確認ください。

4 奨学寄附金の申込み

5 手続き開始の流れ

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