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あいさつ
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取組み概要
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拠点系研究開発事業の加速(WG1)
研究力評価機構の設立と卓越教員による新学際研究の推進(WG2)
海外の研究機関との連携による国際研究力の強化(WG3)
データドリブンによる地域課題の科学的エビデンス構築(WG4)
臨床研究ネットワークの強化による広大な実証フィールドの構築(WG5)
産学官連携強化、学内シーズの集約による次世代型共創拠点の形成(WG6)
アントレプレナーシップ教育と大学発スタートアップ創出支援の連動(WG7)
シチズンサイエンス・プラットフォーム形成による社会実装の推進(WG8)
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研究力評価機構の設立と卓越教員による新学際研究の推進(WG2)
第1期 卓越教員 決定
第1期 卓越教員
第1期 卓越教員
小豆島 健護 Kengo Azushima
講師
Lecturer
医学研究科 医科学専攻 循環器・腎臓・高血圧内科学
Graduate School of Medicine Department of Medical Science and Cardiorenal Medicine
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研究課題
皮膚-多臓器連関に着目した超高齢社会における生活習慣病の革新的治療戦略の確立
課題概要
皮膚のレニン‐アンジオテンシン系(RAS)の異常は、高血圧や加齢性変化を引き起こす可能性があります。本研究は、皮膚を起点とした新規概念「皮膚‐多臓器連関」を検証します。皮膚組織RASが臓器連関を介して生活習慣病や加齢性臓器障害に寄与する機序を解明し、超高齢社会における革新的な治療戦略の確立を目指します。
コメント
J-PEAKS卓越教員に選出いただき大変光栄に存じます。Physician-Scientistとして、一貫して組織レニン‐アンジオテンシン系(RAS)の研究を続けてまいりました。現在は新規概念「皮膚‐多臓器連関」の検証を進めており、将来は生活習慣病や加齢性臓器障害に対する革新的治療の社会実装を目指しております。本制度を最大限に活用し、本学の研究プレゼンス向上に貢献するべく精進いたします。
NEWS
2025.11.06 循環器・腎臓・高血圧内科学教室 小豆島 健護講師が、第47回日本高血圧学会総会において学術賞を受賞!
2025.05.30 高血圧の新たな発症メカニズムを解明 ー皮膚の微小血管収縮と血圧上昇の関係を明らかにー Nature Communicationsに掲載