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あいさつ
あいさつ
取組み概要
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拠点系研究開発事業の加速(WG1)
研究力評価機構の設立と卓越教員による新学際研究の推進(WG2)
海外の研究機関との連携による国際研究力の強化(WG3)
データドリブンによる地域課題の科学的エビデンス構築(WG4)
臨床研究ネットワークの強化による広大な実証フィールドの構築(WG5)
産学官連携強化、学内シーズの集約による次世代型共創拠点の形成(WG6)
アントレプレナーシップ教育と大学発スタートアップ創出支援の連動(WG7)
シチズンサイエンス・プラットフォーム形成による社会実装の推進(WG8)
卓越教員
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研究力評価機構の設立と卓越教員による新学際研究の推進(WG2)
第1期 卓越教員 決定
第1期 卓越教員
第1期 卓越教員
高野 祥子 Shoko Takano
講師
Lecturer
附属病院 核医学診療科
Yokohama City University Hospital Department of Nuclear Medicine
researchmap
YCU研究者データベース
研究課題
新規核医学セラノスティクスの社会実装に向け、潜在ニーズを解決する研究開発
課題概要
核医学治療の発展には、診断薬・治療薬の開発、患者ごとの線量評価、実施体制の整備が不可欠です。本研究では、ウェアラブル線量計開発の共同研究を遂行するとともに、ソマトスタチン受容体PETの国内実装、At-211標識治療薬の橋渡しなど、今我が国に求められるセラノスティクスの強力な推進・実現を目指します。
コメント
セラノスティクスは世界的に急速な発展を遂げる一方、国内で患者さんに届けるためには、診断・治療薬開発に加え、線量評価、放射線管理、実施体制を含む総合的な基盤整備が不可欠です。本研究では、医療現場で直面する課題やニーズを起点に、研究成果をできるだけ早く国内患者さんへ還元することを目指します。適切な放射線管理と個別化医療を推進し、日本から世界へ発信できる新たな核医学治療の実装モデル構築に貢献したいと考えています。