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あいさつ
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取組み概要
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拠点系研究開発事業の加速(WG1)
研究力評価機構の設立と卓越教員による新学際研究の推進(WG2)
海外の研究機関との連携による国際研究力の強化(WG3)
データドリブンによる地域課題の科学的エビデンス構築(WG4)
臨床研究ネットワークの強化による広大な実証フィールドの構築(WG5)
産学官連携強化、学内シーズの集約による次世代型共創拠点の形成(WG6)
アントレプレナーシップ教育と大学発スタートアップ創出支援の連動(WG7)
シチズンサイエンス・プラットフォーム形成による社会実装の推進(WG8)
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研究力評価機構の設立と卓越教員による新学際研究の推進(WG2)
第1期 卓越教員 決定
第1期 卓越教員
第1期 卓越教員
殿崎 薫 Kaoru Tonosaki
准教授
Associate Professor
生命ナノシステム科学研究科 生命環境システム科学専攻
Graduate School of Nanobioscience Department of Life and Environmental System Science
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研究課題
異種ゲノム共存によって⽣じる発⽣異常と回復の分⼦基盤解明
課題概要
異なる種に由来するゲノムの共存は、しばしば発生異常を引き起こし、生殖的隔離機構として機能することが動植物で知られています。本研究では植物の種間交雑をモデルとして、発生異常の背景にあるエピゲノム制御機構がどのような条件で破綻し、また回復するのかを解明し、発生の頑強性を支える普遍的原理の理解を目指します。
コメント
このたびは卓越教員として選定いただき、大変光栄に思います。本研究では、木原生物学研究所にゆかりのある種間交雑研究を出発点とし、得られた知見の社会実装も見据えながら、基礎と応用を往還する研究展開を目指します。本制度による支援を活かし、学内の研究基盤高度化や異分野連携を推進するとともに、産学連携や大型外部資金獲得へと発展させ、本学の研究力およびプレゼンスの向上に貢献してまいります。
NEWS
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