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拠点系研究開発事業の加速(WG1)
研究力評価機構の設立と卓越教員による新学際研究の推進(WG2)
海外の研究機関との連携による国際研究力の強化(WG3)
データドリブンによる地域課題の科学的エビデンス構築(WG4)
臨床研究ネットワークの強化による広大な実証フィールドの構築(WG5)
産学官連携強化、学内シーズの集約による次世代型共創拠点の形成(WG6)
アントレプレナーシップ教育と大学発スタートアップ創出支援の連動(WG7)
シチズンサイエンス・プラットフォーム形成による社会実装の推進(WG8)
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横浜市立大学、J-PEAKSに向けたワークショップを開催 「ヘルスウェルビーイングなヨコイチ」をキャッチフレーズに
横浜市立大学、J-PEAKSに向けたワークショップを開催
「ヘルスウェルビーイングなヨコイチ」をキャッチフレーズに
2025.12.04
横浜市立大学は11月2日(日)に、大学執行部主導の『J-PEAKSに向けたワークショップ』を開催しました。
J-PEAKS(地域中核・特色ある研究大学強化促進事業)は、文部科学省が推進する国のプロジェクトです。
その目的は、地域の中核大学や特定分野に強みを持つ大学が、戦略的な経営を通じて研究活動の国際展開や社会実装を加速させ、
日本全体の研究力を牽引する大学群を形成することにあります。
本学にとって、J-PEAKSは研究力強化と社会実装を加速するための極めて重要な取り組みです。
今回のワークショップは、本事業の学内における位置付け、今後の方向性、および対外的に発信するキャッチフレーズを検討するために企画されました。
当日は、執行部や関係部局からメンバーが集結し、本学がJ-PEAKSを通じて社会に提供する価値と描く未来について、真剣な議論を交わしました。
研究、教育、産学官連携の視点を総合的に扱い、大学の強みを最大限に活かす戦略を練り上げる場となり、本学の「本気度」を示す機会となりました。
採択されたキャッチフレーズ:
ヘルスウェルビーイングなヨコイチ
~多彩なデータに基づくヘルスウェルビーイングの集学的研究と実装拠点~
議論の中心となったのは、「ヘルスウェルビーイング」というキーワードです。
本学は、医学、看護、データサイエンスといった知を結集し、地域社会と連携しながら、人々の健康と幸福を支える研究と社会実装を推進しています。
このキャッチフレーズには、データ駆動型研究を基盤とし、学際的な知の融合を通じて社会課題を解決し、持続可能なウェルビーイング社会を実現するという本学の強い決意が込められています。
今回のワークショップは、J-PEAKSのブランディングを定めるうえで大きな節目となりました。
今後、横浜市立大学はJ-PEAKSを核として、産学官連携をさらに深化させ、地域から世界へと広がる「健康とウェルビーイングのエコシステム」を構築していきます。
キャッチフレーズに込めた想いはこちらをご覧ください。
https://www.yokohama-cu.ac.jp/j-peaks/catchphrase/index.html
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