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医療安全管理室

 医療安全管理室は、平成12年4月に設置され、医療の質の向上や、医療の安全性を高めていくために、組織横断的に院内の医療安全を推進しています。
 スタッフは、統括安全管理責任者(副病院長)、安全管理指導者(医師)、安全管理担当(医療安全管理者として看護師、薬剤師)です。これら4名に加えて、看護師、診療放射線技師、臨床工学技士、事務部門の管理職員が加わり毎週一回の定期的な会議を開催し、また、随時当院の安全管理について協議しています。
 医療安全管理室では、インシデントレポートの報告を受け、対策を講じたり、部門で医療安全の検討を行う際のサポート、院内全体への注意喚起、研修の企画等を行っています。
 また、院内主要部門の代表者で構成する安全管理対策委員会や、院内各部門で医療安全を推進するリスクマネジャー約70名で構成するリスクマネジャー会議を通じて、医療安全の協議や周知を行っています。  なお、当院の医療安全に関する基本的な考え方、体制などは、当院医療安全管理基本指針をご覧ください。

取り組み例のご紹介

啓発研修

 全職員を対象とした医療安全に関するe-Learningの開講、および医療安全講演会を開催しています。


安全管理巡回

 安全管理対策員会委員とリスクマネジャーがチームを組んで、相互に医療安全の確認を行っています。各部門に出向いて、業務を行っている職員へのヒアリングや実際の作業場面等の確認に加えて、入院中の患者さんからお話を伺いながら確認を行い、医療安全の向上に活かしています。


中心静脈カテーテル挿入・留置の安全な取り組み

 中心静脈カテーテル挿入・留置は、食事や薬を口から摂取できない場合に、中心静脈から栄養分や薬を患者さんに投与するために行います。この中心静脈にカテーテルを挿入するための、知識や技術の研鑚を、中心静脈カテーテル挿入・留置プロジェクトが中心となって、講義・実技演習を行っています。 当院では、中心静脈カテーテル挿入・留置登録医制度を設けており、この講習会参加は必須となっています。


患者さんと共に実現する、安全で安心できる医療を目指しています

 当院では外来・入院を問わず、患者さんのご理解・ご協力をいただきながら安全で安心できる医療を提供しています。例えば、次のようなことがあります。
①診察や点滴、検査、手術など、さまざまな場面において、患者さんのお名前をフルネームで名乗っていただくこと
②採血や点滴・内服薬等のお名前を確認いただくこと
③ご自身の治療についてよくご理解いただき、分からないこと等は遠慮なく聞いていただくこと
 他にも入院環境は自宅とは大きく異なるため、安全上、例えば転倒転落を防止するために滑りにくい履物をお すすめしたり、ハサミや果物ナイフ等の刃物の持参を控えていただく等をご案内しています。

医療安全管理基本指針

医療安全管理の取組について

医薬品安全管理について

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