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入試に関するQ&A
Q&A 入試相談などで質問の多い項目 (2011/10/28更新)
公募制の推薦入試は行っていますか?
本学の推薦入試は国際総合科学部および医学部看護学科における指定校推薦のみ実施しており、公募制の推薦入試は実施していません。なお、2013(平成25)年度入試より、国際総合科学部では、センター試験を課す公募制の推薦入試を導入します。
学生募集要項(願書)の入手方法を教えてください。
2012(平成24)年度一般選抜募集要項(願書)は2011年11月初旬に発行します。金沢八景キャンパスで配布するほか、「テレメール」や本学ホームページから請求することができます。詳しくは、こちらのページ(各種資料(大学案内・願書等)の請求方法)をご覧ください。なお、平成24年度特別選抜(帰国生・留学生・社会人・AO)は、終了しています。
受験の際に宿泊施設等は紹介してもらえますか?
横浜市立大学生活協同組合(生協)で、受験生のための宿泊先を紹介しています。受験宿泊に最適な大学近くの提携ホテルにあらかじめ部屋を予約していますので、安心して入試に専念できます。通常料金よりも安く、受験日2週間前まで申し込みを受け付けます。例年1月初旬頃から満室になってきますので、早めに生協ホームページをご覧いただき、メール・郵便・FAXでお申し込みください。
[横浜市立大学生協ホームページ]
(http://www.ycucoop.or.jp)
キャンパス見学はできますか?
金沢八景キャンパス(国際総合科学部)は自由に見学いただけます。ただし、校舎内への立ち入りや、授業の見学は原則としてご遠慮いただいています。複数での見学を希望される場合や、個別の質問を希望される場合は、事前にアドミッションズセンター(TEL:045-787-2055)までお問い合せください。なお、福浦キャンパス(医学部)は、構内の見学はご遠慮いただいています。福浦キャンパス内の見学を希望される場合は、夏のオープンキャンパス、11月の大学祭などの一般公開イベントにお越しください。
合格に必要なセンター試験の得点率の目安はどのくらいですか?
国際総合科学部は、年度・学系にもよりますが、合格者の得点率はおおむね7〜8割程度です。医学部は、年度にもよりますが、医学科がおおむね8割5分程度、看護学科がおおむね7割程度です。なお、最終合否判定は二次試験(個別学力検査)との合計点(医学科は面接も実施)により行いますので、それ以下の得点率では合格できないということではありません。
センター試験の国語を受験する際に、古文・漢文は含まれますか?
古文・漢文を含む、センター試験の国語のすべての出題範囲を合否判定に利用しています。他大学では古文・漢文の解答を要しないところもありますが、本学では必要になりますのでご注意ください。
二次試験の会場はどこですか?また、試験会場の下見はできますか?
本学の二次試験は、すべて金沢八景キャンパスで行います。試験会場の確認については、各試験日前日の13時以降に学内掲示板で試験室の位置を確認することができます。ただし、試験を実施する建物への立ち入りはできません。
二次試験の論文試験(国際総合科学部/医学部看護学科)とはどのような試験ですか?
募集区分(国際教養学系、経営科学系、理学系、看護学科)に関する課題(英文を含むものもあり)を提示し、問題意識、理解力、表現力、論理的思考力などを総合的に評価します。理学系では、数学、理科の総合問題を含みます。
入学手続時納付金の返還制度はありますか?
入学手続後、やむを得ない事情により入学できなくなった場合、所定の日までに書面にて入学辞退の申し出を行えば、入学金以外の納付金を返還します。
横浜市内在住者に対する受験の際の特別措置等はありますか?
出願から合否判定まで、受験生の住所・居住地による特別措置はありません。ただし、横浜市内在住者については、入学金および施設設備費の金額が割引になります。詳細はこちらのページ(学費)をご覧ください。



