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YCUの受験対策 ~2次試験対策編・Part2~

YCUの2次試験対策どうしてた? 医学部 医学科・看護学科の1年生にインタビュー!

医師や看護師を目指して、日々コツコツと学習を積み上げてきた受験勉強も、残すは2次試験のみ! 受験生のみなさんが合格を勝ち取り、4月からYCUで夢に向かって学びをスタートできるよう、先輩たちに2次試験対策についてズバリ聞きました!
「2次試験対策編 Part2」の今回は、医学部 医学科、看護学科の1年生からのアドバイスです!

2次試験に向けての勉強スケジュールで、意識していたことは?

センター試験が終わったあとは、午前中は学校、午後は予備校に移動して勉強しました。ひとつの場所で勉強していると集中力が途切れてしまうので、場所を変えて勉強することで気分を変えることができ、効率よく取り組めました。

医学科の試験は、英語、数学、化学、物理、小論文と科目が多く、気を抜けません。日によって、勉強時間の長短はありましたが、一日を通し、必ず全科目を勉強するよう心がけました。全くやらないと、その科目の問題を解くスピードが遅くなってしまうように感じたからです。

YCUの2次試験の勉強法で工夫したことを教えて!

過去問を分析し、それぞれの科目の傾向に合わせた形で勉強しました。英語は、文法問題が少なく長文が多いので長文読解の問題を中心に、数学は微分積分、化学は有機の構造決定など、ある程度分野を絞って取り組み、不足しているところや苦手なところを重点的にやりました。医学科の場合、小論文ではあまり差がつかないと思ったので、他の科目でしっかり点数をとることを意識しました。また、本番直前に、本番と同じスケジュールで問題を解き、イメージをつかみました。

つらかったことはあった? また、それをどのように乗り越えたの?

2次試験当日、プレッシャーと緊張からお腹が痛くなってしまい、昼食の時も気分が悪くて、半分以上残してしまいました。万全の体調で試験に臨めなかったのですが、とにかくリラックスすることを心がけ、自分なりに精一杯頑張りました。結果的に物理の問題が解き終わらず、感触も「5分5分」という感じだったのですが、無事合格できたのは最後まであきらめなかったからだと思います。

「これをやっていて良かった」と思うことは?

行事イベントが盛んな高校に通っていて、自ら希望して体育祭の実行委員になりました。高2の秋から高3の秋まで準備に忙しく、受験勉強の時間が十分にとれませんでした。でも、高2の時に志望校をYCUに絞り、早め早めに受験勉強にとりかかるようにしていました。忙しいながらも勉強時間を確保し、コツコツ進めることができたのは良かったと思います。

2次試験を控える受験生に、メッセージをお願いします!

センター試験が終わり、大きな関門をひとつ乗り越えたと思います。まずはいい意味で気を抜いて、そこから本番当日まで、最後まであきらめずに頑張ってください! 長期戦でつらいこともあると思いますが、医師や看護師になりたいという明確な目標がある人は、必ずやり遂げられるはず。5年後、10年後に振り返った時、後悔がないよう、「今」を走り抜けてください!


2次試験に向けての勉強スケジュールで、意識していたことは?

センター試験が終わってからは月~金で高校に通い、週末は自宅近くのコミュニティセンターで勉強しました。看護学科の2次試験科目は論文と面接です。「毎日十何時間も勉強する」というよりは、論文を何問解くかを決めて取り組み、そのほかの時間は、ニュースを見たり看護についての本を読んだりして、医療系の知識を蓄えることを意識しました。

YCUの2次試験の勉強法で工夫したことを教えて!

論文は高校の国語の先生に添削をお願いしました。YCUの過去問や、他大学の看護論文の問題を学校で解いて先生に提出し、アドバイスをもらう、ということを繰り返して精度を高めていきました。自分の考えをしっかり言葉にできるよう、医療系のニュースが目に入ったら、インターネットでその内容について詳しく調べるなど、毎日欠かさず行うよう心がけました。

面接対策としては、看護師をめざす理由や、将来どの診療科で働きたいかなど自分の考えを文章にまとめ、塾のチューターさんと2、3回練習しました。

2次試験対策で「失敗した」と思ったことはある? 

論文で「まずは他大学の過去問で慣れ、その後、本命のYCUの過去問を解く」と計画を立てたことです。気づいたらYCUの過去問を解く日にちが残り少なくなっていて、本番1週間前にYCUの過去問に手をつけたら全然書けなくて……。「もう少し計画的にやれば良かった」と後悔しつつも、先生からの「論文は自分の考えを書く場であるけれど、客観的な視点も大切にしなさい」というアドバイスを胸に本番に臨みました。おかげで当日の出来栄えはまずまずでした。

「これをやっていて良かった」と思うことは?

高校の先生から勧められた書籍『看護師が流した涙』や、精神科の看護師の方が描いたコミックを読んで、看護師の仕事がより具体的にイメージできたことです。看護師というと、元気になった患者さんを見送るキラキラしたイメージがありますが、それだけではなく、死と向き合う仕事でもあることや、仕事でストレスを抱えたりなどいろいろあることがわかりました。視野が広がり、論文も書きやすくなったように感じます。

2次試験を控える受験生に、メッセージをお願いします!

当日の面接では、集団討論がありました。テーマを出され、学生6人で討論しながら意見をまとめる形式だったのですが、私が司会役となり、なんとか結論まで導くことができました。結果、6人全員合格しました!
皆さんは、2次試験まであと少し。結果が伴わず焦りを感じることもあると思いますが、大学生活を思い浮かべながら、その日、その時の全力を尽くして頑張ってください。ともに看護師をめざす同志として、同じキャンパスで勉強できることを楽しみにしています。

※面接の形式は、あくまで昨年度のものです

医師や看護師を目指し、YCUでその第一歩を踏み出した二人。
みなさんも、新生活のスタートまで、本当にあと少しです。
最後まであきらめず、走り抜きましょう!

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(2020/1/30) 

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