【開催報告】J-PEAKS伴走チームによるサイトビジットが実施されました
2026.01.07
2025年12月11日(木)、横浜市立大学の福浦キャンパスとみなとみらいサテライトキャンパスにて、「地域中核・特色ある研究大学強化促進事業(J-PEAKS)」のサイトビジットが実施されました。
本学の担当サポーターである森初果教授(東京大学物性研究所)をはじめに伴走チーム参加者、日本学術振興会(JSPS)、文部科学省の関係者、総勢37名が参加しました。
福浦キャンパスのオープンイノベーションラボでは、現在進めている事業の進捗状況を報告しました。
その後の意見交換会では、森サポーターをはじめ多くの皆様から、今後の事業展開に向けた具体的な助言をいただきました。
現場の課題も含め、非常にオープンな雰囲気で議論でき、本学にとっても大きな収穫となりました。
また、施設視察では「メタバースルーム」などの導入を予定しているスペースを案内し、これから構築していく新しい研究環境のビジョンを説明しました。
本学の担当サポーターである森初果教授(東京大学物性研究所)をはじめに伴走チーム参加者、日本学術振興会(JSPS)、文部科学省の関係者、総勢37名が参加しました。
福浦キャンパスのオープンイノベーションラボでは、現在進めている事業の進捗状況を報告しました。
その後の意見交換会では、森サポーターをはじめ多くの皆様から、今後の事業展開に向けた具体的な助言をいただきました。
現場の課題も含め、非常にオープンな雰囲気で議論でき、本学にとっても大きな収穫となりました。
また、施設視察では「メタバースルーム」などの導入を予定しているスペースを案内し、これから構築していく新しい研究環境のビジョンを説明しました。
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質問をする森サポーター -
意見交換会の様子 -
視察の様子
その後、会場をみなとみらいサテライトキャンパスへ移し、大学発ベンチャーや社会連携センターなど、みなとみらいをベースに進めている内容を紹介するとともに企業との共創空間である「NANA Lv.(ナナレベル)」を紹介しました。
ここでは、横浜という立地を活かした企業とのコラボレーションや、そこから生まれる新しいイノベーションの形について、実際の取り組みを交えてお伝えしました。
今回のサイトビジットでは、外部の視点から多くの気づきをいただきました。
これらをしっかりと日々の活動に反映させ、学内のみならず地域や社会に貢献できるよう、教職員一丸となってJ-PEAKS事業をさらに前へ進めていきたいと思います。
ここでは、横浜という立地を活かした企業とのコラボレーションや、そこから生まれる新しいイノベーションの形について、実際の取り組みを交えてお伝えしました。
今回のサイトビジットでは、外部の視点から多くの気づきをいただきました。
これらをしっかりと日々の活動に反映させ、学内のみならず地域や社会に貢献できるよう、教職員一丸となってJ-PEAKS事業をさらに前へ進めていきたいと思います。
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シチズンサイエンスの取り組みを紹介する
原広司先生 -
大学発ベンチャー(株)CROSS SYNCの説明をする
高木俊介先生 -
NANA Lv.見学の様子