YCU 横浜市立大学

医学科国際バカロレア入試に関する概要

医学科国際バカロレア入試に関する概要

2019(平成31)年度募集の概要

<2018/5/9 掲載>

医学部医学科では、国際バカロレア(IB)資格を所定の成績で取得した(または取得見込みの)者を対象とする国際バカロレア入試を、2019年度募集より新たに実施します。

      【募集人員】 医学部医学科2名<一般枠>
      【出願期間】 2018(平成30)年11月5日(月)~7日(水) *必着
【第1次選考合格発表日】 11月16日(金)
【第2次(面接)選考日】 12月8日(土)
     【合格発表日】 2019(平成31)年2月13日(水)
      【入学手続】 2月19日(火)

出願資格

次の1.~3.のいずれにも該当する者

  1. 国際バカロレア機構から、2017年4月1日から2019年3月31日までに国際バカロレア資格(International Baccalaureate Diploma)を授与された者もしくは授与される見込みの者で、2019年4月1日までに18歳に達する者(2001年4月1日以前に生まれた者)
  2. 国際バカロレア資格において,次の(1)~(3)のいずれにも該当する(見込の)者
    (1) 全体の成績評価が39以上
    (2) 言語Aを日本語(HL・SLのいずれでも可)により履修し成績評価4以上、または言語Bを日本語(HL)により履修し成績評価6以上
    (3) 物理、化学、生物から2科目および数学の3科目を履修し、うち1科目はHL成績評価4以上、他の2科目はSL成績評価5以上又はHL成績評価3以上
     
  3. 下記に定める資格のいずれかのスコア・級を有し、公式な成績証明書を提出できる者
    <但し、TOEFL-ITP、TOEIC-IPは認められません>
    TOEFL-PBT 500(iBT 61)以上、TOEIC(L&R) 600以上、GTEC(3技能版) 700以上、英検準1級以上、またはIELTS 5.0(アカデミック・モジュール各パート4.5)以上

選考方法

【第1次選考】 出願者数が概ね4名を超えた場合のみ、国際バカロレア資格の成績評価による、第1次選考を行います。

【第2次選考】 面接審査により合格者を決定します。*MMI(Multiple Mini Interview)の手法を取り入れ、多面的に資質を評価します。
 なお国際バカロレア資格を取得見込で受験した者で、出願資格2.に定める成績要件を満たさなかった場合は、面接評価にかかわらず合格者とはなりません。


*MMI(Multiple Mini Interview)
 1回の面接ではなく、受験者が評価項目別の面接室を巡り、各々独立した短めの面接を複数回行って多面的に評価する面接手法。この推薦入試では、各受験者に対して5つ程度の面接室を設けます。

Q&A

Q.提出する英語資格の証明書は、コピーでも良いですか?
A.いいえ、英検と TOEIC については、原本を提出してください。英検の「合格証明書」、TOEIC の「Official Score Certificate / Report(公式認定証:受験者の氏名・生年月日・顔写真が明示されているもの)」は、実施機関に請求すれば随時追加発行されますので、各自で用意して提出してください。TOEFL と IELTS については、実施機関より TOEFL の「Official Score Report」(DI-CODE:0416、Department Code:00 Undergraduate)、IELTS の「Test Report Form」を、本学へ直送するように手配してください。なお、TOEIC・TOEFL・IELTS の証明書に関しては、試験日から2年を過ぎると発行されなくなりますので、注意してください。GTECについては、3技能版(従前のfor STUDENTSを含む)の「スコアレポート」(氏名・スコア・実施期日の記載された表紙部分)のコピーに出身高校(GTEC実施校)の公印を受けたものを提出してください。

Q.海外から出願することはできますか?
A.海外に在住したまま出願し、試験日に一時入国するなどして受験する事は構いません。ただし、本学からの送付物(大学案内、募集要項、受験票、合格通知書など)の郵送先は日本国内に限定され、検定料の納付も「ゆうちょ銀行」の窓口(ATM含む)に限定されるため、それらの取り次ぎを行っていただく日本国内在住の代理人が必要になります。

横浜市立大学 アドミッションズセンター

tel045-787-2055(受付時間:平日 8:30~17:15)

学部入試情報