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泌尿器科

診療内容・特色・主な対象疾患

腎臓・尿管・膀胱・尿道といった尿路全般と男性生殖器系の前立腺・精巣に加え、内分泌臓器である副腎に発生した様々な疾患を幅広く診療しています。
当院の診療の特徴としては、(1)ダヴィンチ・サージカル・システムによるロボット支援手術、腹腔鏡手術に代表される悪性腫瘍に対する低侵襲な最新治療、(2)PETCTによる転移診断に基づいた泌尿器科がんの治療、(3)女性泌尿器疾患に対する高度医療、(4)家族性・遺伝性腎腫瘍の診療および遺伝子診療部と連携したカウンセリング体制が挙げられます。
ロボット支援手術は2014年から前立腺癌に対する全摘術を、2015年から早期腎癌に対する腎部分切除術を行っています。また、前立腺癌に対しては、ロボット支援手術だけでなくブラキテラピー(小線源療法)、IMRT(強度変調放射線療法)といった現在保険認可されているすべての治療法がそろった全国的にも数少ない施設ですので、患者さんは自分に最適、最善な治療法をインフォームドコンセントのもとに選択できます。

主な治療実績・専門外来・検査等

主な治療実績(2015年度)

前立腺がん:
前立腺全摘除術 105例(うちロボット支援手術100例;体腔鏡下手術4例)
小線源療法(ブラキテラピー) 165例
放射線外照射(IMRT) 約50例
腎がん:
根治的腎摘除術 38例(うち腹腔鏡下手術28例)
腎部分切除術 45例(うち腹腔鏡下手術25例;ロボット支援手術1例)
腎盂尿管がん:
腎尿管全摘除術 15例(うち腹腔鏡下手術13例)
副腎腫瘍:
副腎摘除術 10例(うち腹腔鏡下手術9例)
膀胱がん:
経尿道的膀胱腫瘍切除術(TURBT) 165例
膀胱全摘出術+尿路変更術 5例(うち腹腔鏡下手術3例)
精巣がん:
高位精巣摘除術 8例
腎盂尿管移行部狭窄症:
腎盂形成術 6例(全て体腔鏡下手術)
前立腺肥大症:
HoLEP 3例
TURP 1例
尿路結石症:
経尿道的砕石術(f-TUL) 11例
体外衝撃波砕石術(ESWL) 10例

専門外来:

腎腫瘍外来
膀胱腫瘍外来
前立腺腫瘍外来
前立腺ユニット外来(泌尿器科と放射線科の合同診療)
精巣腫瘍外来
女性泌尿器外来
神経因性膀胱外来
内分泌外来
性機能不全外来
ストマ・ケア外来

その他

特記すべき診療
女性泌尿器外来では、女性専門医による診療・相談を行っています。
主に前立腺がん、腎がん、膀胱がんを対象としたグローバルレベルの治験、臨床試験を行なっています。

高度医療
前立腺がんロボット支援手術(ダヴィンチ 施設認定)
腎がんロボット支援手術(ダヴィンチ 腎部分切除術)
前立腺がん腹腔鏡下前立腺全摘術(施設認定)
腎がん腹腔鏡下腎部分切除術
腹腔鏡下根治的膀胱全摘術(施設認定)
前立腺がん小線源療法(ブラキテラピー)(施設認定)
家族性・遺伝性腎腫瘍の診療、手術治療
腎盂尿管移行部狭窄の腹腔鏡下手術
進行性腎がんの分子標的治療
前立腺がん強度変調体外放射線治療(IMRT)
女性の尿失禁・骨盤臓器脱に対するTFS、TOT手術
難治性泌尿器がんに対する多剤併用化学療法
PET/CTによる泌尿器悪性腫瘍の画像診断

その他

紹介していただく時の留意事項

初診は紹介状※が必要です。
腎移植・小児泌尿器科疾患・男性不妊症の診療は、市大附属センター病院が主に担当しています。
※保険医療機関発行のもの

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