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HOME > 入試情報 > 学部 > 特別入試(帰国生・国際バカロレア・科学オリンピック・留学生・社会人)に関する概要・Q&A

特別入試(帰国生・国際バカロレア・科学オリンピック・留学生・社会人)に関する概要・Q&A

【2016/3/25 更新:平成29(2017)年度募集の概要を掲載】

国際総合科学部(国際教養学系・国際都市学系・経営科学系・理学系)では、特定の出願資格・要件を満たす者を対象とした、海外帰国生 / 国際バカロレア(IB)/ 科学オリンピック(経営科学系・理学系のみ) / 外国人留学生 / 社会人 の特別選抜入試を実施します。

いずれの学系・選抜区分とも、筆記試験(学系毎に共通の小論文問題)と面接により審査します。詳細については、各入試の募集要項をご覧下さい。

【募集人員】 各学系・各選抜区分とも若干名
       (科学オリンピックは経営科学系・理学系のみ募集)
【出願期間】 2016年9月12日(月)〜16日(金) *必着
 【試験日】 10月8日(土) 午前:小論文 午後:面接
【合格発表】 10月25日(火)
【入学手続】 12月26日(月)


*平成28(2016)年度入試より、 小論文試験における英文の出題を廃止し、合否判定において英語資格による加点を行っています。

*平成29(2017)年度入試では、科学オリンピック入試の対象コンテストに「日本数学オリンピック」を追加するとともに、経営科学系でも「日本数学オリンピック」のみを対象コンテストとして募集を行います。また科学オリンピック入試の出願要件を「コンテスト平均点+TOEFL460相当」に一本化します。

海外帰国生入試の出願資格

日本国籍を有する者または日本国の永住許可を得ている者その他これに準ずる者で、次の(1)および(2)のいずれにも該当する者

(1)外国で学校教育を受けたことのある者のうち、次のア・イのいずれかに該当する者
※外国に設置されている教育機関であっても日本の教育制度に基づく在外教育施設を除く
ア 外国において、学校教育における12年の課程のうち、最終学年を含む課程に2年以上継続して在学し、2015年4月1日から2017年3月31日までに卒業(修了)した者、もしくは卒業(修了)見込みの者
イ 2015年4月1日から2017年3月31日までに、日本国内の高等学校等を卒業した者または卒業見込みの者のうち、中・高等学校を通じて3年以上外国の学校で教育を受け、かつ、日本国内の高等学校等の在籍期間が2年未満の者
※高等学校卒業程度認定試験の合格(見込)者で2017年3月31日までに18歳に達する者も含む。この場合、外国の教育機関を離れてから高等学校卒業程度認定試験に合格するまでの期間が2年未満であること。

(2)下記(英語に関する出願要件)に定める資格以上のいずれかのスコア・級を有し、公式な成績証明書を提出できる者

国際バカロレア(IB)入試の出願資格

日本国籍を有する者または日本国の永住許可を得ている者その他これに準ずる者で、次の(1)および(2)のいずれにも該当する者

(1)国際バカロレア機構から、2015年4月1日から2017年3月31日までに国際バカロレア資格(International Baccalaureate Diploma)を授与された者もしくは授与される見込みの者で2017年4月1日までに18歳に達する者(1999年4月1日以前に生まれた者)、またはこれに準ずる者

(2)下記(英語に関する出願要件)に定める資格以上のいずれかのスコア・級を有し、公式な成績証明書を提出できる者

科学オリンピック入試(経営科学系・理学系のみ)の出願資格

次の(1)(2)および(3)のいずれにも該当する者

(1)次のア〜ウのいずれかに該当する者
ア 高等学校(中等教育学校を含む)を卒業した者および平成29(2017)年3月卒業見込みの者
イ 通常の課程による12年の学校教育を修了した者および平成29(2017)年3月修了見込みの者
ウ 学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者および平成29(2017)年3月31日までにこれに該当する見込みの者

(2)平成26(2014)年から平成28(2016)年において;
【経営科学系】「日本数学オリンピック 予選」で、Bランク以上の成績を修めた者
【理学系】「全国物理コンテスト 第1チャレンジ」「化学グランプリ 一次選考」「日本生物学オリンピック 予選」または「日本数学オリンピック 予選」で、平均点(物理チャレンジの課題実験はBC評価、数学オリンピックはBランク)以上の成績を修めた者

(3)下記(英語に関する出願要件)に定める資格以上のいずれかのスコア・級を有し、公式な成績証明書を提出できる者

外国人留学生入試がいこくじんりゅうがくせいにゅうし出願資格しゅつがんしかく

外国人(在留資格ざいりゅうしかく永住えいじゅうもののぞく。また、日本国籍との二重国籍者にじゅうこくせきしゃふくまない)で、次の(1)、(2)、(3)のいずれにも該当がいとうする者

(1)外国において日本国以外いがい学校教育制度がっこうきょういくせいどによる12ねん課程かてい修了しゅうりょうし(2017年3月までに修了見込みこみ場合ばあいを含む)その国において大学入学資格だいがくにゅうがくしかくゆうする者およびこれにじゅんずる者で文部科学大臣もんぶかがくだいじん指定していした者

*「12年の課程」に日本の学校での在学期間(外国にある日本の教育制度に準拠した学校に在籍した場合も含む)が含まれる場合は、中学・高校を通算して在学期間が2年以内であり、かつ卒業した高校が外国の学校(日本にある外国人学校を含む)であれば出願資格を認める。
*準ずる者とは、外国の検定試験合格者、外国人を対象とする準備教育課程の修了者、日本国内に設置された外国の教育施設の修了者
○文部科学大臣が指定した者(国際バカロレア取得者、独アビトゥア取得者、仏バカロレア取得者)および国際的な評価団体の認定を受けた教育施設に置かれる12年の課程の修了者で、2017年4月1日までに18歳に達する者
○その他、本学において上記と同等の学力を有すると認めた者


(2)2015年11月または2016年6月に実施じっしされた日本留学試験にほんりゅうがくしけん独立行政法人日本学生支援機構どくりつぎょうせいほうじんにほんがくせいしえんきこう)を受験じゅけんし、つぎ成績以上せいせきいじょうの者(1かいの試験において、下表かひょう要件ようけんたしていること)

学系がくけい受験科目じゅけんかもく必要成績ひつようせいせき
国際教養学系
国際都市学系
経営科学系
日本語(聴解・聴読解 読解 記述)
数学(コース1)
総合科目
各科目および日本語の各領域で
平均点以上
理学系 日本語(聴解・聴読解 読解 記述)
数学(コース2)
理科(物理・化学・生物から2科目)
各科目および日本語の各領域で
平均点以上

(3)下記かき(英語に関する出願要件)さだめる資格以上しかくいじょうのいずれかのスコア・きゅうゆうし、公式こうしき成績証明書せいせきしょうめいしょ提出ていしゅつできる者

社会人入試の出願資格

次の(1)および(2)のいずれにも該当する者(ただし、外国籍の者については、在留資格が永住の者に限る)

(1)平成29(2017)年4月1日までに満25歳に達する者(1992年4月1日以前に生まれた者)のうち次のア〜ウのいずれかに該当する者
ア 高等学校(中等教育学校を含む)を卒業した者
イ 通常の課程による12年の学校教育を修了した者
ウ 学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者

(2)下記(英語に関する出願要件)に定める資格以上のいずれかのスコア・級を有し、公式な成績証明書を提出できる者

英語に関する出願要件

国際総合科学部
国際教養学系 国際都市学系 経営科学系 理学系
海外帰国生
国際バカロレア
TOEFL500相当
TOEFL460相当
科学オリンピック
・・・
TOEFL460相当
外国人留学生
TOEFL500相当
TOEFL460相当
社会人
TOEFL500相当(但しGTECを除く)

TOEFL500相当TOEFL-PBT500(iBT61)、TOEIC600、GTEC for STUDENTS700、英検準1級
またはIELTS5.0(アカデミック・モジュール各パート4.5以上)
TOEFL460相当TOEFL-PBT460(iBT48)、TOEIC500、GTEC for STUDENTS600、英検2級
またはIELTS4.5(アカデミック・モジュール各パート4.0以上)
<TOEFL-ITP、TOEIC-IPは認められません>

Q&A

Q.提出する英語資格の証明書は、コピーでも良いですか?
A.いいえ、英検と TOEIC については、原本を提出してください。英検の「合格証明書」、TOEIC の「Official Score Certificate / Report(公式認定証:受験者の氏名・生年月日・顔写真が明示されているもの)」は、実施機関に請求すれば随時追加発行されますので、各自で用意して提出してください。TOEFL と IELTS については、実施機関より TOEFL の「Official Score Report」(DI-CODE:0416、Department Code:00 Undergraduate)、IELTS の「Test Report Form」を、本学へ直送するように手配してください。なお、TOEIC・TOEFL・IELTS の証明書に関しては、試験日から2年を過ぎると発行されなくなりますので、注意してください。GTEC for STUDENTS については、「スコアレポート」(氏名・スコア・実施期日の記載された表紙部分)のコピーに出身高校(GTEC実施校)の公印を受けたものを提出してください。

Q.海外から出願することはできますか?
A.海外に在住したまま出願し、試験日に一時入国するなどして受験する事は構いません。ただし、本学からの送付物(大学案内、募集要項、受験票、合格通知書など)の郵送先は日本国内に限定され、検定料の納付も「ゆうちょ銀行」の窓口(ATM含む)に限定されるため、それらの取り次ぎを行っていただく日本国内在住の代理人が必要になります。

Q.複数の学系や複数の選抜区分を併願することはできますか?
A.いいえ、出来ません。

Q.横浜市立大学のAO入試や、他大学の入試と併願することはできますか?
A.はい、それらの入試と併願することは可能です。なお本学のAO入試で合格した場合には、必ずAO入試の合格者として入学手続を行わなければなりません。

Q.入学手続の際に、授業料の納入は必要ですか?
A.いいえ、授業料の納入は入学後(5月と10月)になります。入学手続の際に納入が必要なのは、入学金・施設設備費・諸会費です。

Q.入学手続を完了した後に入学を辞退した場合、納入金は戻ってきますか?
A.学籍が発生する前日の3月31日(17:00)までに辞退の申し出があった場合には、入学金を除いた施設設備費・諸会費を返還いたします。

問い合わせ先

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