• 外来担当表
  • 交通案内
  • サイトマップ
045-261-5656
045-261-5656


{

HOME  > 診療科・部門案内  > 放射線科

放射線科

診療の特徴・特色

 当院は日本放射線腫瘍学会の施設認定制度による認定施設です。(認定番号086)
 当科では主に癌の放射線治療を行っています。その手法は、CTシミュレーター等を用いて精度の高い治療計画を立て、高エネルギーのX線・電子線による体外照射、高線量率イリジウムの腔内・組織内照射、骨髄移植前の全身照射等です。
 画像誘導放射線治療(IGRT)を用いた強度変調放射線治療(IMRT)や体幹部定位放射線治療(SBRT)など高度な治療も行っています。
 前立腺・頭頚部(耳鼻科・口腔外科)・子宮・食道・肺・皮膚等の癌は、放射線治療で機能・形態を残して、完治治療として第一選択が可能です。また、乳房温存療法の術後照射も積極的に取り組んでいます。高齢・合併症・進行癌などのため、全身状態が悪く、手術・化学療法に耐えられない患者さんには、局所放射線療法が身体に負担が少なく安全で有益です。更に、放射線療法は、癌性疼痛などの苦痛を緩和する目的にも有効な治療法です。
 いずれの治療法を選択するかは、専門医が患者さんの病状により、最も患者さんのためになる治療法を、お勧めします。

主な対象疾患及び治療実績

2016年1月1日から2016年12月31日までの間の原発巣別患者数は、以下のとおりです。
乳房・・・・・・・・・・84
頭頚部(甲状腺含む)・・・54
消化器(食道など)・・・・81
呼吸器(肺など)・・・・・62
泌尿器(前立腺など)・・・69
血液リンパ系・・・・・・37
婦人科(子宮など)・・・・13
脳・・・・・・・・・・・8
その他・・・・・・・・・4
以上、新患実人数 412

そのうち、特殊な放射線治療数
高線量率腔内照射・・・・10例
全身照射・・・・・・・・26例
強度変調放射線治療・・・47例
(前立腺、直腸、食道)

専門外来

前立腺外来

 画像誘導放射線治療(IGRT)を用いた前立腺癌の強度変調放射線治療(IMRT)を行っています。

紹介していただく時の留意事項

(1)医療機関(ご紹介元)から「紹介患者診療予約申込書」をFAXにてお送りください。詳細はこちらをご覧ください。
(2)患者さんご本人が受診してください。受診の際は、ご紹介元の医療機関から預かられた「紹介状、病理結果、手術記録、CT・MRIなどの画像」をお持ちください。

その他、ご不明な点は下記までお問い合わせください。
■電話番号(代表) 045-261-5656
(診療に関することは「放射線科外来」、診療予約に関することは「地域連携担当」まで)

ページトップへ