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腎臓・高血圧内科

診療の特徴・特色

 原発性の腎疾患に加え、膠原病、代謝疾患など様々な原因による(2次性の)腎症の精査加療を行います。十分に適応を検討した上で、積極的に腎生検を行い、確定診断をもとにした最適な治療法を提案いたします。
 難治性高血圧症の診断、治療を行います。また、内分泌性高血圧、腎実質性高血圧などの精査加療も行います。
 尿細管性アシドーシスやバーター症候群など、さまざまな電解質異常の症例の精査、加療を行います。
 慢性腎不全の患者さんの食事療法や薬物療法等の短期教育入院、合併症検索を行い、患者さんや開業の主治医の先生方との連携を行っています。
 高血圧患者さんの食事療法や薬物療法及び家庭内での血圧チェックなどを介して、血圧コントロールの改善・合併症予防を目指します。
 病診連携を基本とした治療方針をとっています。ご紹介いただいた施設に再紹介することを基本としています。

主な対象疾患及び治療実績

 ・腎炎、腎不全、高血圧、糖尿病性腎症、副腎疾患
 ・二次性高血圧症
 ・血液透析導入、腹膜透析導入、腎移植後血圧・腎機能管理
 ・血液透析用内シャント形成術 年間70例
 ・腎生検 年間30-40件
 ・腎・副腎静脈採血と造影 年間15件

専門外来

 ・腎臓疾患外来
 ・重症高血圧外来

紹介していただく時の留意事項

 腎臓•高血圧内科の専用ベッドは12床で、平均在院期間は15日です。
 緊急入院が必要な場合は、個室管理になる事が多くなっております。
 満床の場合があり、尿毒症状態のような緊急に入院が必要な患者さんの場合は、ベッドの関係で他院を紹介させていただく場合があります。
 末期腎不全になる前に早めのご紹介をしていただけるようにお願いいたします。

その他

地域医療連携への取り組み

 毎週木曜日 午後1時30分~{12階カンファレンスルーム}
  腎生検病理組織検討会 1回/3カ月 木曜日 午後7時~

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