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集中治療部

集中治療部長
大塚 将秀

診療の特徴・特色

集中治療部は、重症患者さんや侵襲の大きな手術後の管理を専門におこなう部門です。
 各科の主治医は、担当の専門分野において高度の先進医療を発揮し、集中治療部は、中枢神経系、呼吸、循環、体液、感染、栄養など全身管理を担当します。
 患者入室時、および毎朝行われるカンファランスにおいて、直面している問題点を明らかにし、患者さんの状態改善にむけての方策を練ります。

 本館3階のGICU8床を中心に、隣接するHCU10床の患者さんの管理もあわせて行っております。GICUでは、ここ数年、年間約600名の入室患者さんがあり、その半数以上が、心臓大血管手術の術後患者で占めます。
 入室経路としては、定時手術後が50%、緊急手術後が20%、外来からの緊急入室が10%、一般病棟からの急変患者が10%という割合で、半数が緊急症例です。

 いずれも、重症患者が多く、入室患者にしめる人工呼吸管理施行症例は67%にのぼります。また、さまざまな急性血液浄化法や循環補助療法にも常時対処可能で、おのおの年間数十例が施行されております。
 集中治療部として近年とくに力をいれていることがらは、多臓器不全の予防、重症感染症の制御、 敗血症性ショックや急性呼吸不全患者の救命率向上などで、これらに関して内外にその成果を発表してきました。

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