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臨床検査実習

臨床検査部では、毎年臨床検査技師育成をされている大学・専門学校から10名ほどの学生さんを受け入れ病院実習を行っています。『以下のようなガイドラインを設け、』必要とされる臨床検査技師を目指して先輩技師から指導を受け臨床検査部での現場を体験していただいています。

臨床検査実習の様子

一般目標

1.医療の現場で、臨床検査技師として不可欠な臨床検査の基本的な実践技術・知識を習得する。
2.臨床検査情報の意義、精度管理の重要さ、そして日常検査から育む研究の必要性を認識する。
3.医学、医療の専門職として、更に医療チームの一員として積極的に診療へ参加するため、医療における臨床検査および臨床検査技師の役割と責任を知り自覚をする。

臨床実習指導内容

1.各部門別担当指導者と実習生とのオリエンテーションを行う。
2.各担当指導者は、マニュアルに基いて実習指導を行う。
3.検体検査部門では、検体採取から分析過程、成績、報告、保存まで一連の流れを実習し体得する。
 同時に検査技術とその臨床的意義・精度管理の重要性を学ぶ。
4.生理学的検査部門では、主要な機器の取り扱い技術と検査成績の解釈・臨床的意義、患者接遇の仕方 などの重要性について学ぶ。
5.実習中に他の中央部門の見学を行い、院内でのチーム医療の大切さを学ぶ。

習得内容

1.検体検査の到達目標での技能・技術
主な検査に使用する器具・機器を操作し、機器についてはその概要を述べることが出来る。使用する試薬の組成・管理方法を習得し取り扱いが正しく出来る。検査後のデーター整理を行い、検査結果報告の重要性を認識する。

2.知識と創造
主な検査項目とその組み合わせ検査について、その意義を説明できる。検査の正常・異常値と疾患との関係を結びつけることが出来る。

3.緊急検査
緊急検査の特殊性を理解し、検査の対象となる患者の症状や病態を理解することが出来る。また、検査結果の利用のされ方を理解し安全管理の大切さを学ぶ。

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