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新入生・これから入学される方へ_感染症対策

新入生・これから入学される方へ_感染症対策にご協力ください

「感染症に関する調査票」…入学年度の健康診断受診時に提出していただきます

新入生には入学前に4種類の小児感染症(麻疹・風疹・水痘・おたふくかぜ)のワクチン接種を推奨しています。
ワクチンの目的は、(1)自分を病気から守る、(2)感染の拡大を防ぐ、の2つです。
一度感染症が発生すると拡大することが予想されます。抵抗力のない人の集団内で1人が発症すると全ての人に感染してしまう危険があります。
確実に抗体をつけるために、既往に関わらず、小児感染症のワクチン接種の実施をお願いしています。
○国際総合科学部・データサイエンス学部・大学院の方へ
 入学前に、既往に関わらず、MRワクチン(麻疹・風疹混合ワクチン)は2回、水痘・ムンプスワクチンは1回の接種完了をお勧めします。
○医学部の方へ
 入学後、一斉に抗体価検査(有料)を実施いたしますので、入学前の接種はしないでください。
※詳しくは、下方「4種類の小児感染症ワクチン接種に関するQ&A」欄に添付している「よくあるお問い合わせ…学生・保護者の方へ」をご覧ください。


「感染症に関する調査票(提出用)」の記入と提出のお願い

合格通知書に同封されている「感染症に関する調査票(提出用)」は、入学後、4月に実施する定期健康診断のときに提出していただきます。
○病気にかかったことがないか、あるかについては、
 「ない・ある」の該当するほうを○で囲み、かかった年、年齢を記入してください。
○ワクチン接種状況については、
 母子健康手帳、接種証明書、ロット番号を貼った領収証 など、
 ワクチンを接種したことがわかるものを確認し、内容を転記したうえで、裏面に、確認した証明書のコピーを添付してください。
○B型肝炎ワクチン接種歴については、
 「ない・ある」の該当するほうを、
 また、「ある」の方は、「1回・2回・3回」の該当するものを○で囲んでください。

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