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私の就活体験記

YCUの先輩たちの生の声を聞こう! 私の就活体験記!

人生のひとつの試練のように描かれることが多い就職活動。就職活動を通して新たな世界が広がり、そこで得られる経験はきっと人生のなかでもかけがえのないものとなるはずです。YCUでは、キャリア支援センターをはじめ学生の就活をサポートするための取り組みが充実! 今回はYCUの先輩たちに、自身の経験について聞いてみました! 

 

自分の強みをひとつ見つけ、それを軸に前進あるのみ!

ティムズ 聖司アッシュリー さん
経営科学系 会計学コース 4年
Green Bay High School(ニュージーランド) 卒業
内定先:株式会社バンダイ

就職希望先はどのように選んだの?
 
「人を笑顔にできる仕事」という観点で、エンターテインメント系の企業を中心に就職活動しました。会計学のゼミで、金融系や商社に就職するOBの方が多かったのですが、説明会やOB訪問を通して “働く場所” としてのエンターテインメント企業にイメージが湧き、思いを新たにしました。なかでも、エンターテインメント企業に勤めるOBの方から具体的な仕事の内容を聞けたことは、大きな励みになりましたね。
YCUの就職サポート、どのように利用した?
 
キャリア支援センターが発行している「YCU CAREER HANDBOOK」は、とても便利!就職活動が終わった今でも愛用しています。就職活動の最低限のマナーや面接対策などがまとめられているので参考になりましたし、メモのページが多いので、就活専用ノートとして利用しました。表紙に「YCU」と書いてあるので、訪問先の企業の方からも気づいてもらえ、評判が良かったです。(笑)
「これをもっとやっておけば良かった」と思うことはある?
 
面接対策ですね。実践練習をあまりしないまま本番を迎え、自己アピールの時に名前と大学名と学年しか言えずに終わってしまったことがありました。頭の中では言葉にできているつもりでも、実際にアウトプットする練習をしておかないとうまくいかないことを実感しました。早めの時期からキャリア支援センターのキャリア・進路面談を利用するなど、 “面接慣れ” しておくことも大切だと思います。
 
応援メッセージをお願いします。
 
自分の強みを見つけ、それを軸に活動しましょう。私の場合、ニュージーランド(NZ)での生活が長く、“NZで培った対話力” をキーワードにアピールを続け、内定にいたりました。自分の強みって、自分ではなかなか気付きにくいものですが、OBの方をはじめ周囲の人に相談し、客観的にアドバイスをもらうと良いと思います。ブレない軸を見つけ、どんな時も前向きに就職活動に臨みましょう!
 
 
  

幅広く業種を回ったからこそ、目標が明確になりました!

小菅 澪菜 さん
理学系 生命環境コース 4年
神奈川県立 湘南高等学校 卒業
内定先:株式会社資生堂

就職希望先はどのように選んだの?
 
2年次から美容部員のアルバイトを始めたのですが、お化粧を施すことでお客様がきれいに、前向きになっていく姿を目にするうちに化粧品の魅力を感じ、化粧品メーカーを中心に就職活動を始めました。「常に新たな価値の発見や創造をめざす企業」「多くの人を幸せにできる企業」に勤め、若いうちから挑戦していける環境の中で、自分自身を成長させたいという気持ちも強かったです。
 
YCUの就職サポート、どのように利用した?
 
キャリア支援センターに定期的に足を運び、面接の練習をしたり、OBの方を紹介してもらったりなどお世話になりました。何度も足を運ぶうちに顔も覚えていただき、励ましていただいたのも嬉しかったです。服装やマナーなど、基本的なことについても丁寧に教えていただいたので、安心して就職活動ができました。また、センターで発行している「YCU CAREER HANDBOOK」も就活にとても役に立ちました。
 

就職活動を通して得られたことを教えて!
 
先輩からの勧めもあり、化粧品業界以外にも、医療機器、商社、食品などさまざまな業種の企業を訪問する中で、社会のしくみが理解できるようになりました。幅広く業種を回ったからこそ “化粧品業界で働く自分” をより具体的にイメージできるようになり、目標を明確に定めることができました。結果的に内定をいただけて、これ以上の喜びはありません。悔いなく就職活動ができたということが、これから先、社会人として人生を歩む上での大きな励みになると確信しています。
 
 
応援メッセージをお願いします。
 
就職活動はいつ終わるかわからないですし、結果がなかなか出ないと不安になりますよね。でも、先輩や、一緒に就職活動している友人からの励ましが支えになりますし、辛いこと以上にたくさんの学びや素敵な出会いがあると思います。YCUのキャリア支援センターは、サポート内容がとても充実しているので、たくさん活用し、安心して就職活動に臨んでください!
 
 

将来に向けての大切な活動。自分の力で未来を切り開こう!

由井 拓帆 さん
経営科学系 経営学コース 4年

神奈川県 山手学院高等学校 卒業
内定先:独立行政法人国際協力機構(JICA)

 
 就職希望先はどのように選んだの?
 
留学経験があることから、「グローバルに活躍できる企業」「社会貢献を通して成長できる企業」という観点で探しました。私自身、「成長したい」という意欲が強かったのですが、OB訪問で「『自分が成長したい』という意欲以上に『相手のために何かしたい』というホスピタリティを求める企業もある」とアドバイスをいただき、会社や組織がそれぞれどのような人材を求めているかを考えながら就職活動をする大切さを知りました。
 
YCUの就職サポート、どのように利用した?
 
4年次の4月から1年間休学し、文部科学省が展開する「トビタテ!留学JAPAN」で国際協力とビジネスをテーマに、シンガポールとインドに留学しました。YCUのキャリア支援センターは、留学前の3年次から利用していて、就職ガイダンスなどのイベントに参加し、グループディスカッション対策などを行いました。留学前に就職活動の基礎知識が得られたので、参加してよかったです。
 
やってよかったこと、もっとやっておけば良かったと思うことは?
 
エントリーシートをたくさん書いたので、会社、テーマ、文字数、質問でタグを付けてエクセルで管理していました。おかげで効率良くエントリーシートを書くことができました。もっとやっておけば良かったと思うのは、業界研究です。私は業界を絞りこんでから就職活動しましたが、視野を広げ、「最初に幅広く業界を知った上で本当に自分が望む業界を選ぶ」という方法もあったのかな、と思うこともあります。
 
応援メッセージをお願いします。
 
現在、妹が大学受験を控え1日8時間以上勉強しており、私の高校時代を思い出しました。就職活動は、大学の受験勉強に比べると費やす時間は少ないかもしれませんが、“自身の将来に向けての大切な活動” という点では受験勉強と同じです。受験勉強と同様、自分の力でより良い未来を切り開くことができるよう精一杯頑張ってください!
 

YCU就活生のマストアイテム

就活生必携アイテムとなっている ”YCU CAREER HANDBOOK”。スケジュール帳、就活対策メモ、ノートなど多機能で便利です。会話のネタになることも・・・。

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 (2017/10/26) 

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