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オープンキャンパスの活用法

YCU志願者必見のオープンキャンパスの気になる情報をインタビュー!

入学後の学びがイメージできる模擬授業、在学生によるキャンパスツアー…etc。
オープンキャンパスは、プログラムが盛りだくさん!
先輩YCU生に、オープンキャンパス活用法について聞いてみました!
■橘 華那さん/国際教養学系/愛知県 金城学院高等学校卒業

高校時代に参加した大学のオープンキャンパス、 ズバリ、どうだった?

鈴木:高校2年の夏休みに、地元名古屋の3つの大学のオープンキャンパスに参加しました。一番印象に残っているのは、外国人のネイティブの先生と英語で交流できるプログラムです。それぞれの大学が何に力を入れているかを肌で感じながら、授業やキャンパス全体の雰囲気を比べることができて、とてもためになりました!
:私は高2の9月から高3の7月までイタリアに留学していたので、参加したのは帰国後。留学前から第一志望と決めていたYCUと第二志望の大学、2つにしぼって参加しました。YCUのオープンキャンパスで受講した文芸批評論の模擬授業がすごく面白くて衝撃を受け、「この大学で勉強した!」という思いがますます強くなりましたね。


倉持:高校2年の夏休み、高校の授業の一貫で地元九州の2つの大学のオープンキャンパスに参加しました。YCUは、AO入試をめざして高3の夏に参加しました。研究室見学では実際に実験を体験させてもらい、授業のイメージがわいたのを覚えています。少人数の授業が多いこともわかり、受験へのモチベーションが高まりました。
■倉持優里菜さん/理学系/大分県立日田高等学校卒業 ■鈴木 秀和さん/国際教養学系/愛知県 名古屋市立桜台高等学校卒業

オープンキャンパスに参加する時のポイントを教えて!

:目的をもたずに参加すると、一日があっという間に終わってしまいます。事前にタイムスケジュールを確認し、何の説明会にどのような順番で行くか予め決めておくと、当日スムーズに効率よく回れますよ。たとえば「AO入試のコツ」など、参加する大学の何をいちばん知りたいのか整理してから臨むことをおすすめします。
倉持:志望学部を絞りきれていない場合は、オープンキャンパスで複数の講義を受けたり研究室を見学することで、興味のある分野が見つかると思います。在学生による“相談コーナー”が設けられている大学も多いので、知りたいことやわからないことがあったら積極的に利用すると、いろんな情報がゲットできますよ!



鈴木
:「大学選びはオープンキャンパスから始まっている」といっても過言ではないと思います!“受け身”のオープンキャンパスでなく、模擬授業など興味のあるプログラムに参加したり、在校生の話を聞いたりなど積極的に参加して“その大学だからこその魅力”を自分なりに探すような心構えが大切だと思います。私はオープンキャンパスがYCU選択の決め手となりました。                                                                                         

YCUのオープンキャンパスの見どころは?

倉持:YCUは、夏のオープンキャンパスで研究室見学や模擬授業があり、教授に実際に会えるのがいちばんの魅力です。キャンパスツアーでは、在校生がガイドしてくれるので、生の情報をたくさん得ることができます。現在、私自身もキャンパスツアーガイドとして活動していますが、高校生とふれあえるのが楽しいです!


鈴木
:僕も、キャンパスツアーがYCUのオープンキャンパスの一番の見どころだと思います。在校生が案内するからこそ、職員の方には質問できないことも気軽に聞けますし、授業の様子や部活動のことなどもくわしく知ることができます。僕もキャンパスツアーガイドとして活動していますが、留学プログラムについての質問が多いですね。



:キャンパスツアーでは、「入学後、キャンパス内のイチョウの葉が落ちるまでに恋人ができないと、4年間恋人ができない」というジンクスなど、先輩から面白い情報も教えてもらえます。私は高校生の時、キャンパスツアーには参加しなかったのですが、入学後にこの話を初めて知って、「ツアーに参加しておけば良かった」と心から思いました(笑)。
昨年のオープンキャンパスの様子

入学してみてわかった、YCUの魅力とは?

鈴木:皆が真剣に授業を聴いたり議論するといった、落ち着いて真面目な雰囲気や、ゼミが少人数で学生同士深く関われるところが、YCUの魅力だと思います。留学プログラムも多彩で学生を応援するプログラムがたくさんあるのもいいですね。授業の様子はオープンキャンパスでも体感できると思いますので、YCUに興味のある方はぜひオープンキャンパスに足を運んでみてください。


:私もそう思います。少人数制で先生と生徒の距離が近いので、いい意味で大学らしくない雰囲気で、学びやすいですね。海外留学だけでなく、インターンシップやボランティアのプログラムも充実しているので、自分の目標に向かってスキルアップできるところも魅力だと思います。


倉持:YCUでは、必修科目以外は学系にしばられず授業を自由に選べることができるので、自分の興味や関心に沿った形で学ぶこと ができます。英語のコミュニケーション能力を高める「Practical English※1」や1年次から自主研究できる「理数マスター育成プログラム※2」というプログラムがあるのもYCUならでは。目的をもって学べる大学、それがYCUです。

※1:英語を活用する力を身に付けるクラス。大学での授業や研究活動を英語によって行えるレベルのコミュニケーション能力を身に付けます。4つの基本的なスキル(読む・聞く・話す・書く)を使いながら、授業はすべて英語で進められます。 また到達度を客観的な基準(TOEFL-ITP)ではかり、500点相当を最低到達水準として設定しています。

※2:国際総合科学部理学系では、通常のカリキュラムとは別に、意欲のある学生を対象とした特別プログラムを用意しています。1年次から自分の研究したいテーマを設定し進めていく自主研究、特別講座、先端機器測定講習、先端研究機関訪問などがあります。現在は1年生から4年生まで約50名の学生が参加しています。
(20176/22) 

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