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045-787-2800
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医療情報部

基本方針

附属病院の診療情報の管理を行っています。患者さんの権利としてお約束している個人情報の保護を確実に行う事、医療の質を担保する診療情報の質を保つこと、医療の質を高めるための診療情報の2次利用を適切に行う事を担っています。

特色

医療情報部としては准教授の部長1名ですが、総務課システム担当、医事課医事管理担当、総務課医療の質向上センターなどと連携して業務を担っています。全ての診療科、部門に委員がいる情報管理運営委員会を毎月開催し、病院全体の情報管理について検討しています。
診療情報を保管している病院情報システム、いわゆる電子カルテの管理も担当しています。要求されるIT化の水準、機器の老朽化、システムの陳腐化などもあり、定期的な更新が必要であり、更新の時期にはかなり忙しくなります。
病院の情報公開、診療成績の公表などが求められており、臨床指標の収集、公開などについても医療の質向上センターと連携して行っており、今後の業務改善に資するデータの提供、患者さんに信頼していただける病院であることを示す情報提供についても取り組みを進めて参ります。

部門紹介

平成3年の開院から病院情報システムを導入し、平成13年に更新、平成20年から電子カルテシステムを使用し、平成27年に新システムに移行しました。診療に関わる情報システムと診療情報の管理を担当しています。情報センターを窓口に24時間365日の運用管理をしています。診療情報の共有やコンピューターによるチェックなどで医療安全の向上を図り、診療の質や病院経営改善に資するシステム運用を心がけています。診療情報管理士7名が診療情報の利用のために重要な診療録の監査や病名のコーディング、がん登録、DPC分析なども担っています。医事課、システム担当、医療の質向上センターと連携して業務にあたっています。
医学部の医療情報に関する講義も担当しており、医療情報学、医学情報学、個人情報保護なども含む情報倫理、診療録の書き方などについての指導を医学部学生に行っています。
学外の業務としては、県のがん登録推進委員、近隣の病院のシステム更新の際の外部委員などをお引き受けしています。また、医療情報学会の医療情報技師育成部会員として、医療情報に関する専門職の育成にも微力ながらお手伝いしています。

部門の概要

組織 部長・准教授 根本明宜(医療情報技師育成指導者)

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