YCU 横浜市立大学
search

特講「Sustainable Urban Development」プログラム

~ハサヌディン大学(インドネシア)との共同授業~

グローバル都市協力研究センター(GCI)では、この夏、8月22日(木)~28日(水)に、インドネシアのマカッサルで、環境問題・都市問題を英語で学ぶ授業を開催します。事前に勉強会を開催し、英語力や事前の基礎知識の有無にかかわらず、大きく成長できる内容となっており、毎年好評を得ています。今年は定員にまだ若干の空きがあるので、参加者を追加で4名募集します。
航空券、滞在費などはご負担いただきますが、渡航から帰国までみんなで行動するので、移動も心配はありません。

日程:  8月22日(木)~28日(水)[予定]
         (※8月22日(木)と28日(水)は、移動日です。)

場所:  ハサヌディン大学(インドネシア・マカッサル)
概要:  ハサヌディン大学のあるマカッサルはインドネシアのスラウェシ島最大の都市です。
            市内を流れるジェネベラン川の洪水問題や水源のビリビリダムのフィールド
            トリップ等、今回は気候変動の対応と災害復旧をテーマに取り上げる予定です。
            また、エコツーリズムについても学ぶ予定です。
費用:  13万円~15万円程度 (後援会・大学の補助を申請可。(在学中1回のみ。))
単位:  今回の募集は、聴講生としてなので、単位、成績は付きません。
定員:  4名(定員に達し次第、締め切ります。)
参加方法:下のボタンより応募して下さい。(問い合わせだけでもOKです!

Q&A

 Q::マカッサルはどこですか?
マカッサルは、インドネシアの首都ジャカルタから飛行機で2時間程度のスラウェシ島にあります。ゴワ王朝やオランダ東インド会社の時代から香辛料などの貿易の中心となった大都市(現在はインドネシアで7番目の人口規模)です。今回は、そのマカッサルにある名門の国立大学であるハサヌディン大学との共同開催の授業となります。
飛行機で、東京~ジャカルタ間が7時間程度、ジャカルタ~マカッサル間が2時間程度で、接続時間も含めると合計12時間程度の時間がかかります。

Q:何が学べますか?
現地の実情をフィールド・トリップで視察しつつ、環境問題、都市問題を体系的に学びます。また、多国籍チームでのグループワークを通して、最終的に自分たちの学んだ成果を発表します。今後、皆さんが国際社会で活躍する上で、重要となってくる多国籍環境でのチームワークの形成、相手の意見を聞いて、自分の意見を伝える、といったスキルを磨くことができます。

Q:語学力や基礎知識に不安あるのですが、大丈夫ですか?
この部分は、例年の参加者の様子からも、ほとんど心配はいりません。渡航に際しては、事前に、勉強会を昼休みなどに複数回開催して、親しみやすいテーマから、みんなで必要な基礎知識の準備をしていきます。英語についても、表現の方法、この分野でよく利用される専門用語などを十分に準備してゆきます。実際にPE等で身につけた英語を実践したい人はもちろんのこと、スピーキングにあまり自信の無い方も、プログラムを終える頃には、自分の成長が実感できると思います。

Q:費用負担はどれくらいですか?
東京、マカッサル往復の飛行機の費用が大半をしめます。航空券の値段は利用会社や購入のタイミングによって異なりますが10万円はかかると想定しています。一方、現地は、非常に物価が安く、航空券以外に必要なのは宿泊費と日々の食費程度なので、この部分はすべて含めて1日5,000円も見ておけば十分です。後援会に加入していて、今回が初めての海外渡航であれば、3万円の支援を申請することができます。また、大学の支援制度(在学中1回のみ4万円を補助)も申請可能です。自分がどの支援制度を利用可能か、不明の場合は、遠慮なく問い合わせて下さい。

 

 



国際交流・留学