YCU 横浜市立大学
search

【参加者募集中!】短期国際交流プログラム(英語・日本語)

【参加者募集中!】2つの短期国際交流プログラム(英語・日本語)

2月、3月に行う2つの短期国際交流プログラムへの参加学生を募集中です。

横浜市立大学 グローバル都市協力研究センター(GCI)では、欧米やアジアからの学生を受け入れ、1週間の短期プログラムを2月と3月に2回実施します。
どちらも海外の学生とともに学ぶ、YCUの学生を募集します。(それぞれのプログラムは単独のものですので、それぞれ募集中です。)
海外の学生とともに、短期プログラムに参加しませんか?

1.プログラム1:英語のプログラム(2月実施)

現在の都市は、情報通信や医療などの科学技術の進歩によってもたらされる大きな恩恵の可能性を秘める一方で、地球環境・エネルギー・資源の制約に直面し、急速に進む人口の高齢化にも対応していかなければなりません。
本プログラムでは、これまでの横浜市の経験や未来に向けた取り組みを学習材料としながら、市大教員による講義、外国人学生とのグループワークや施設見学・体験を通じて、現代都市が抱える環境・経済・社会・技術の諸問題について学び、持続可能な都市の未来について考えます。
このプログラムを海外からの学生とともに受講する市大生を募集します。

期 間 : 2019年2月3日(日)~2月8日(金)(毎日9:00~17:00ぐらいまでプログラムがあります。詳しい日程はポスターをご参照ください。)
言 語 : 英語
テーマ : 『持続可能な都市の未来 -スマートシティと高齢化社会-』 ”Planning a Sustainable City for the Future: Smart and Inclusive Urban Development in a Super-aged Society”
参加人数 : 海外からの学生15名程度+YCUの学生15名程度
主な参加国 : スウェーデン、スペイン、ドイツ、ポルトガル、韓国等
参加条件 : 以下の条件を満たす学生。応募多数の場合は、選考の可能性があります。
1.2日以上参加できる方(全日程参加できる方を優先します)
2.テーマに興味があり、外国人学生と積極的コミュニケーションを取りたい方
 ※日程は、ポスターをご参照ください。
申込〆切: 2019年1月11日(金)17:00

2.プログラム2:日本語のプログラム(3月実施)

海外から学生を受け入れ、日本語を使って日本文化を学ぶプログラムを実施します。日本の伝統文化である女流義太夫をはじめ、古典芸能の舞台としての鎌倉や金沢文庫を訪ねるフィールドトリップや和綴じ本等を作る体験ワークショップ等、盛りだくさんな1週間です。 
このプログラムを海外からの学生とともに受講する市大生を募集します。基本的に日本語でのプログラムであり、日本語を学ぶ海外の学生が多く参加しますので、英語は苦手だけれど海外の学生と交流したい方、日本の古典芸能に興味のある方には最適のプログラムとなります。また、フランスや韓国など、さまざまな国籍の学生が参加するため、彼らの母国語を使う機会もありますので、初級外国語を履修している学生の方々もぜひご参加お待ちしております。

期 間:2019年3月4日(月) ~ 3月8日(金)(毎日 9:00~17:00 ぐらいまでプログラムがあります。詳しい日程は、募集ポスターをご参照ください。)
言 語: 日本語
テーマ: “日本文化をヨコハマで体験する” Experience of Japanese Culture in Yokohama!
参加人数:海外からの学生10~15名程度+YCUの学生15名程度(調整中)
主な参加国:フランス、アメリカ、ハンガリー、ブラジル、アジア各国より参加予定
参加条件: 以下の条件を満たす学生。応募多数の場合は、選考を行う場合もあります
1.2日以上参加できる方(全日程参加できる方を優先します)
2.テーマに興味があり、外国人学生と積極的コミュニケーションを取りたい方
※ 日程は、募集ポスターをご確認参照ください

申込〆切: 2019年1月31日(木)17:00

問い合わせ先:グローバル推進室 国際連携担当

tel045-787-8945(受付時間:9:00~17:00)

mailkokusai@yokohama-cu.ac.jp

国際交流・留学