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マレーシア科学大学サマープログラム

グローバル推進室からのお知らせ

マレーシア科学大学サマープログラムについて

 この夏に国際交流を体験できる、学外の夏期セミナーのお知らせです。
横浜市立大学と交流のあるマレーシア科学大学が、夏期に国際セミナーを開催します。市大生は先着2名まで、現地でのホテル代等が無料になります。興味の有る方は、まずは、グローバル推進室までお問い合わせください。

マレーシア科学大学 文化遺産サマープログラム

主催:マレーシア科学大学HBP学部(School of Housing, Building and Planning)
場所:ペナン島(マレーシア)、USM(マレーシア科学大学)キャンパス、ジョージタウン
期間:2018年7月30日(月)~8月9日(木)11日間
言語:英語
対象:原則、大学院生
テーマ: Conservation of Tangible and Intangible Cultural Heritage of George Town UNESCO World Heritage Site (WHS)
概要:市大の協定校でもあるマレーシア科学大学でのプログラムです。大学は、マレーシアのペナン島にあり、近くにはUNESCOの世界遺産にも登録されているジョージタウンがあります。建築や世界遺産に限らず、文化保護やまちづくり等の都市計画、ツーリズムに興味のある学生にも最適な内容です。

注意事項:
このサマープログラムは、市大が主催するプログラムではありません。渡航計画も含め、すべて、自身の責任に於いて、自力で参加することになりますので、ご注意下さい。
※学部生は、前期の補講期間と重なるため、原則、募集の対象とはなりません。(原則、大学院生が対象となります。)

費用について:
日本からマレーシア(ペナン)までの飛行機代は自分で手配し、自己負担となります。(航空券は4万~8万円程度)。横浜市立大学からの参加者については、先着2名まで、滞在費(ホテル費用、プログラムに含まれている移動費や会食費)は無料となります。その他の費用(日々の飲食費用やプログラム外の活動にかかる費用)は自己負担となります。


プログラムの詳細情報:こちらのウェブを参照して下さい。(マレーシア科学大学のHPに飛びます)
※ウェブページに記載されているCourse Feeが先着2名まで無料になります。

応募方法:参加者が、直接マレーシア科学大学に申し込むことになりますが、本学学生の特典を受けるため、まずは、下記グローバル推進室にご連絡ください。

グローバル推進室(総研棟1F 122)
メール:kokusai@yokohama-cu.ac.jp
 ※メールには、必ず、学籍番号、お名前を含めてください。

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