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病院ボランティアメンバーが「かながわレッドリボン賞」を受賞しました

かながわレッドリボン賞授賞式の様子

平成31年3月20日、当院の病院ボランティア会「ランパス」メンバーの伊東和子(いとうかずこ)さんが、神奈川県エイズ対策推進協議会会長である黒岩神奈川県知事から「かながわレッドリボン賞」を授与されました。

「かながわレッドリボン賞」は、HIV・エイズの拡大防止や、感染者・患者さんに対する偏見や差別のない社会をつくるため、県民にエイズに対する正しい理解と支援についての普及・啓発活動に努めた個人や団体等を表彰するものです。

伊東さんは、「AIDS文化フォーラムin横浜」の運営委員に携わり、日本エイズ学会学術集会での広報活動を通じて、フォーラムの発展に寄与されました。また、HIV・エイズに関連する国際会議に出席し、各国の現状理解や協力体制の整備を進められたことが評価され、今回の受賞に至りました。


病院ボランティア会「ランパス」伊東和子さんのコメント

受賞者・伊藤和子さん

このたびは、かながわレッドリボン賞(個人の部)をいただきまして、大変光栄に思っております。
私共が活動を始めた頃は、まだHIV・エイズに対する偏見も多く、活動することが困難なことも多々ありました。しかしながら、仲間と共に偏見をなくすために、「知ってもらう」活動をコツコツと積み重ねる中で、社会的な理解も深まり、自信をもって活動できるようになりました。
現在はレッドリボンのグッズやバッグを愛用し、日々の啓蒙活動を行っています。電車で私のバッグを見た学生さんが、なんだろう?と興味を持ち、WEBサイトで検索してくれたこともありました。これからも持ち前の明るさを活かして、微力ながら社会のお役に立てればと考えております。


伊東さんは当院の病院ボランティア会「ランパス」で、11年間、移動図書や受付補助員等のボランティア活動を続けられています。語学能力を活かして、外国人患者さんの受診サポートもしてくださる等、ランパスの皆さんと共に、病院運営の大きな力となってくださっています。


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