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横浜市消防出初式2019に当院の医療チームが参加しました

救命に向かうYMAT

平成30年1月13日、横浜赤レンガ倉庫で開催された「横浜消防出初式2019」に当院の救急医療チームとドクターカーが参加しました。

横浜消防出初式には毎年8万人超の市民の皆さまが来場する大規模な式典で、当院は市内唯一の高度救命救急センターを有する病院として、市内にある9つの救命救急センターを代表して毎年参加しています。

消防総合訓練では、横浜市消防局、消防団等とともに地震・交通事故を想定したシミュレーションを行い、市民の皆さまに現場での消防力および医療機関と連携した災害対応力等について、ご理解いただきました。

高度救命救急センター・酒井医師のコメント

高度救命救急センター・酒井医師

今年の出初式には横浜市長をはじめ、市議会議員、消防局長等とともに、8万人を超える多くの市民が集まり、盛大に行われました。
センター病院の救急医療チームはYMAT※として訓練に参加し、災害時における消防と医療の連携を確認しました。YMATが災害現場に派遣される意義は、消防局の指揮の下、医療者にしかできない処置を行うことで、傷病者の救命に努めることです。多数の傷病者がいる場合は、トリアージや搬送先の助言、さらには他の医療機関よる応援を要請すること等が任務となります。
今後、起こるであろう大規模災害に備え、これからも消防との連携を強化し、一人でも多くの市民を救命できるよう、チーム一同、準備を怠らないように努めたいと思っています。

(※)迅速に現場に出動し、救命のための的確な医療活動を実施する医師、看護師による横浜救急医療チーム


地震発生時のシミュレーション

地震発生時のシミュレーション

交通事故発生時のシミュレーション

交通事故発生時のシミュレーション

消防と救急医療チームによる救助シミュレーション

消防と救急医療チームによる救助シミュレーション

救急医療チームが医療処置をして搬送する

救急医療チームが医療処置をして搬送する

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