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神奈川県「大学発・政策提案制度」にペインクリニック 北原医師の「神奈川県における慢性痛対策としての啓発活動」が採択されました

表彰式で黒岩県知事と記念撮影

平成30年8月13日、神奈川県庁にて「大学発・政策提案制度」に採択された3大学への表彰式が執り行われ、後藤病院長はじめ、事業提案者の横浜市立大学附属市民総合医療センター ペインクリニック 北原診療教授と浅枝コーディネーターが出席し、黒岩県知事から表彰状を授与されました。

(写真右から 黒岩県知事、北原医師、浅枝コーディネーター、後藤病院長)


今回採択された提案概要

日本は先進諸外国に比べて、慢性痛に関する基礎的知識の普及が遅れています。
慢性痛の多くは生活習慣や認知症等と密接に関連しているため、これらの基礎的知識を医療者、患者さん、一般市民の方に講演会やワークショップ等を通じて適切に行い、神奈川県では毎年1兆円以上と推計される経済損失を減らそうと提案されました。


「大学発・政策提案制度」とは

講評を述べられる黒岩県知事

神奈川県では、地域の課題を専門的な知見や人材等を有する大学との連携により解決することを目的として、平成21年度から「大学発・政策提案制度」が設けられています。
この制度は、県内に所在する大学等から県政に関わる政策提案を募集し、公開コンペ方式の審査により選ばれた提案について、大学と神奈川県が協働で事業を実施するというものです。
今年度は7大学から9件の提案がされ、公開コンペの結果、3大学の3件の提案が採択されました。


北原医師のコメント

北原医師

県庁の政策提言事業に選出していただき、大変光栄に思っております。
神奈川県では黒岩知事が未病に取り組まれていることもあり、表彰式では知事より励ましのお言葉を頂戴しました。この提案を2年の取組で終わらせず、神奈川県の医療政策ポリシーとしていただけるよう、横浜市民のために尽力する所存です。
この場を借りて、提案作成にご協力いただいた病院内スタッフや県庁の皆様にお礼申し上げます。


神奈川県の関連WEBサイト

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