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広域的に重症肺炎等患者の救命に貢献 ECMO Car(エクモカー)を活用した治療連携協定を締結

このたび、横浜市立大学附属市民総合医療センター(以下、横浜市大センター病院)と公益社団法人地域医療振興協会 横須賀市立市民病院は、重度の呼吸不全や心不全等患者に対して体外式膜型人工肺(ECMO)の治療に関する連携や、専用救急車両「モバイルICUカー(以下、エクモカー)」による医療支援・患者搬送などを目的として、8月7日に治療連携に関する協定を締結しました。
横浜市大センター病院が開発したエクモカーを用いて、高次医療機関からECMO 管理に不慣れな非専門医療機関への医療支援・連携を行うことにより、重症呼吸不全患者の救命の一助となるよう、取組を進めていきます。


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