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緊急事態宣言解除後の横浜市大市民総合医療センターの対応について

診療について

入院、外来、救急ともに一般診療を継続しますが、症状が安定している場合は、近隣の医療機関へ紹介する場合がありますので、ご協力をお願いします。

電話診察による処方箋の交付について

新型コロナウイルス感染対策の一環として、当院では、定期的に通院し、定期処方している患者さんに限り、電話診察による処方箋の交付(郵送)を行っています。詳しくは下記をご覧ください。

診断書等証明書の郵送対応について

診断書・証明書等文書の作成につきましては、通常、窓口における対面申し込みを原則としていますが、新型コロナウイルス感染対策の一環として、郵送での申し込みにも対応しています。

院内感染予防対策

院内感染予防対策の観点から、下記注意事項についてご協力をお願いします。ご協力いただけない場合、入館をお断りする場合がございます。
1 外来について
 (1) 次の方は、ご来院時に必ず病院職員にお知らせください。
  ➀ 発熱や風邪症状がおありの方
  ② 新型コロナ感染者と濃厚接触されている方
  ③ 海外からご帰国されて2週間以内の方
 (2) 感染対策上、付き添い等の人数は最小限にしてください。
 (3) 付き添い者含め、必ずマスク着用の上、ご来院ください。
 (4) ご来院の患者さん及びご家族、付き添いの方は、入館時に「検温サーモグラフィーモニター」による発熱チェックを受けてください。
2 入院面会について
  入院患者さんの面会は当院からご依頼した場合を除き、ご遠慮ください(面会制限)。
3 メーカー等の活動制限について
  詳細はこちらをご覧ください。
院内混雑を避けるため、症状が安定している場合は、近隣の医療機関へ紹介する場合がありますので、重ねてご協力をお願いします。


新型コロナウイルス感染症が再流行(第2波)した場合の対応について

今後の新型コロナウイルス感染症の状況や政府・自治体の要請等により、以下の対応をさせていただく場合があります。
1 入院について、医師が延期したほうがよいと判断した場合には、個別にご連絡させていた だきます。
2 再診の外来について、医師の判断により、以下の対応を行うことがあります。その場合は個別にご連絡させていただきます。  
 (1) 再診日時の延期
 (2) 電話診療による処方箋発行(※緊急事態宣言解除後も一部継続)

当院は、感染制御の医師や看護師による専門家チームの指導のもと、院内を挙げて日頃より徹底した感染対策を行っております。今後も診療を継続していくため、皆様のご理解、ご協力を是非ともお願い申し上げます。
                                                
                                                 令和2年5月27日
                                                 市民総合医療センター病院長 榊原 秀也 

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