YCU 横浜市立大学
search

第3回経営審議会

議事録

公立大学法人横浜市立大学 平成30年度 第3回経営審議会 議事録

日時:平成30年6月21日(木)10時00分~12時00分
会 場:八景キャンパス 大会議室
委 員:二見理事長、窪田副理事長(学長)(欠席)、相原理事(附属病院長)、今田理事、宇都木理事(事務局長)、西郷理事、遠藤理事(副学長)、重田理事(副学長)(欠席)、玉村理事、原田理事(欠席)、福井理事、矢部理事、猪鼻監事、玉越監事(欠席)


1. 開会

2.議事
(1)平成30年度第2回経営審議会議事録(案)について
平成30年度第2回経営審議会議事録(案)について、事務局から説明が行われ、承認された。

(2)平成29年度決算(案)について
平成29年度決算(案)について、事務局から説明が行われ、承認された。
・マイナスの要因が発生した際に、それに負けない体質を維持することが大切であるとの意見があった。
・救急患者の受入れを断った診療科に対してのフィードバックは継続してほしいとの意見があった。 

(3)平成29年度決算における利益処分案及び今後の活用について
平成29年度決算における利益処分案及び今後の活用について、事務局から説明が行われ、承認された。
・目的積立金については、機器等に使用するのではなく人員面での対策に充ててほしいとの意見があった。

(4)平成29年度公立大学法人横浜市立大学の年度計画における業務の実績報告書(案)について
平成29年度公立大学法人横浜市立大学の年度計画における業務の実績報告書(案)について、事務局から説明が行われ、承認された。
・経営改善プロジェクトと黒字化プロジェクトは共有化されているかとの質疑があり、病院と大学を合わせた経営関係の会議で共有している旨回答があった。
・総括のコンプライアンスに関する部分では、医療事故よりもむしろ個人情報の流出をあげるべきであるとの意見があった。
・総括の地域貢献に関する主な取組及び国際化に関する主な取組については、もう少し具体的に分かりやすく追記するべきとの意見があった。
・国際化の指標として、学生の留学生比率を記載したら良いのではないかとの意見があった。
・病院の国際化について記載があるかとの質疑があり、JICAによる「国家乳がん早期発見プログラム改善プロジェクト」の取組について説明があった。
・今後、外国人の患者が増えた際には、専門的な外国語でのやりとりができる部署が必要になることも考えられるとの意見があった。
・患者にどれだけ良い医療を提供しているかという指標となる数値があったら良いのではないかとの意見があり、患者の満足度調査は2年に1度実施している旨回答があった。
  
(5)生命ナノシステム科学研究科における博士後期課程早期修了制度の導入について
生命ナノシステム科学研究科における博士後期課程早期修了制度の導入について、事務局から説明が行われ、承認された。

3. 報告
平成29年度卒業生の進路について 
平成29年度卒業生の進路について報告が行われた。

4. 閉会


《次回日程》次回は、7月19日(木)に八景キャンパスで開催予定。

法人情報Corporate Information