YCU 横浜市立大学

第1回経営審議会

議事録

日時:平成30年4月19日(木) 10時00分~12時00分
会場:金沢八景キャンパス 大会議室
委員:二見理事長、窪田副理事長(学長)、相原理事(附属病院長)、今田理事、宇都木理事(事務局長)、西郷理事、遠藤理事(副学長)、重田理事(副学長)、玉村理事、原田理事、福井理事、矢部理事、猪鼻監事、玉越監事

1. 議事
(1)平成29年度第11回経営審議会議事録(案)について
平成29年度第11回経営審議会議事録(案)について、事務局から説明が行われ、承認された。

(2)任期制の見直しによる規程改正について
任期制の見直しによる規程改正について、事務局から説明が行われ、承認された。
・議事資料の改正理由の部分に、研究力の向上等の改正の目的、背景等を記載したほうが良いとの意見があり、資料を補正することした。
・任期制を廃止することで、研究論文の数がどう変化するのか確認するためのデータをとると良いとの意見があった。
・独立行政法人化による体制の変化を重視して、研究力を強化することが大切であるとの意見があった。

(3)地方独立行政法人法改正に伴う業務方法書の改正について 
地方独立行政法人法改正に伴う業務方法書の改正について、事務局から説明が行われ、承認された。
・コンプライアンスや理事の相互監督等がある中で、どのような内部体制が定められていて何を決めていくのかという質疑があり、本学では内部統制を統括的に定めたものがないため、今回の業務方法書で統括的に定めるとの回答があった。
・内部統制システムに関しては、実際の運用を厳正にチェックできるように、見直すことになるとの意見があった。
 
2. 報告
 
(4)平成29年度卒業生の進路について 
平成29年度卒業生の進路について報告が行われた。
・就職先の記載の際に、「株式会社」等の会社形態は省略したほうが良いとの意見があった。
・主な就職先として採用された人数の多い会社が記載されているが、人気企業に採用されているかを記載したほうがいいとの意見があった。
・今後、海外インターンシップのサポートや、教育IRを充実させていくとの補足があった。
・国際総合科学部の学生が就職活動をする際に、どのようなことを学んできたのかというのが分かるように大学としてもPRしていく必要があるとの意見があった。

(5)平成30年度入試結果について
平成30年度入試結果について、報告が行われた。
・データサイエンス学部は、戦略を持って良い方向を目指してほしいという意見があり、大きい方向性としては医療や経済・経営系の分野があり、人工知能についてはもう少し充実したいとの回答があった。

(6)平成29年度 医師国家試験の結果について
平成29年度 医師国家試験の結果について、報告が行われた。
  
(7)平成29年度看護師及び保健師国家試験結果について
平成29年度看護師及び保健師国家試験結果について、報告が行われた。

3. その他
生命医科学研究科について
生命医科学研究科について説明が行われた。
・プラットフォームを目指すうえで、どういった障壁があるのかという質疑があり、公的資金などを使用しても最終的には収益事業として独立しなければ成立しないため、投資や投資を受けて動く人が必要であるとの回答があった。


《次回日程》次回は、5月17日(木)に舞岡キャンパスで開催予定。

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