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第5回経営審議会

議事録

公立大学法人横浜市立大学 令和2年度 第5回経営審議会 議事録

日時:令和2年9月17日(木) 10時00分~12時00分
会場:金沢八景キャンパス 大会議室
委員:二見理事長、相原副理事長、今田理事、遠藤理事(副学長)、後藤理事(附属病院長)、西郷理事、下澤理事(事務局長)、玉村理事、中條理事(副学長)、原田理事、福井理事、矢部理事、太田監事、玉越監事

1.開会

議事に先立ち、(1)病院及び法人の収支関係の意見交換、(2)新型コロナウイルス緊急対策基金の報告及び(3)9月の横浜市会常任委員会における法人関係の議題に関する報告があった。
・(3)に関し、附属2病院・医学部等再整備事業の候補地について、大学病院としてしっかり機能するため、交通アクセスを含めた周辺環境整備に関して入念に検討すべきであるとの意見があった。

2.議事
 
(1)令和元年度第4回経営審議会議事録(案)について
令和元年度第4回経営審議会議事録(案)について、承認された。

(2)横浜市立大学 学則改正について
データサイエンス研究科の設置に伴う大学学則の改正について事務局から説明が行われ、承認された。
・令和2年4月に改正された大学学則の追加改正として、第6条にデータサイエンス研究科を追加した。
 
(3)令和3年度 運営交付金・長期借入金等の要求について
令和3年度 運営交付金・長期借入金等の要求について事務局から説明が行われ、承認された。
・横浜市も財政状況が非常に厳しい中で、法人として事業の優先順位付け、経費削減や病院収益の増を目指す経営努力を示す必要がある。
・危機管理も重要であり、特に病院では、市民の「最後の砦」として、いざとういう時に患者の受入れが可能な余裕をもった診療体制が求められるため、新型コロナウイルスと一般診療のバランスを考えなければならない。
・大学部門においては、国際総合科学部再編の関係で新学部の科目と国際総合科学部の科目を並行して開講している段階であるが、学生への履修指導等をしっかり行いつつ、効率的な科目開講ができるよう、工夫をしているところである。
・前期から遠隔講義を実施し、円滑に進んでいると思うが、コロナ感染対策をしっかり行った上で学生同士が直接コミュニケーションをとることができる機会をできるだけ増やせるよう配慮してほしい。
・大学、病院においてしっかりコロナ感染対策等を実施しており、学生や保護者、患者に向けて、その情報発信も必要である。

3.報告

(1)令和2年度月次決算概要報告(7月度実績)
令和2年度月次決算の7月度実績について、報告が行われた。

(2)令和元年度業務の実績に関する評価結果について
令和元年度業務の実績に関する評価結果について、報告が行われた。

(3)令和2年度監事監査計画について
令和2年度監事監査計画について、説明が行われた。
・情報漏えいについて、電子メールが原因であることが多いため対策を考えたい。
・寄附獲得に向けた取組状況については、新型コロナウイルスの影響で行動が制限されていることを考慮してほしいとの意見があった。

4.その他

(1) 横浜市立大学応援団チアリーダー部SEAGULLS活動報告
・SEAGULLSが2月に出場した国際大会について、大会の映像視聴及び出場報告が行われた。

(2)第109回月替わり展覧会リーフレット【古今奇談万国山海経】

5.閉会

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